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2004年12月18日

中国だけでなく、日本の企業も信用できない!?

昨日、テレビ東京のWBSを見ていたら、西武鉄道が、ついに上場廃止の日を迎えたらしいですね。

西武鉄道問題が発覚して、上場廃止が決定したときには、ちょっと株へのテンションが落ちていたので、「ふ〜〜ん。そんなこともあるのねえ。」くらいにしか思わなかったのですが、今回改めてニュースを見て、思いました


これは、ひどい話だ〜!!(←怒るのが、遅いですね(汗)。)

みなさんご存知のように、有価証券報告書への虚偽の記載を40年以上やっていたというのですから、筋金入りというか、ただものではないというか・・・・いやいや、感心して、どうする・・。

それにですよ、WBSによれば、この問題発覚後、金融庁が有価証券報告書の一斉点検を義務づけたら、有価証券報告書の訂正をだす企業が続出しているそうじゃないですか!


そういえば、カネボウも誤魔化していたんだよね・・。


先週のこのブログで、中国株(とくにP株)で、粉飾決算などが多いので、中国株をやるときには、財務状況などを点検する前に、その資料が信用できる企業なのかどうかを見極めてからじゃないと意味がないのではないか、という話を書きましたが、


お〜い、日本企業、大丈夫ですかあ〜〜〜。


対岸の火事じゃなかったです・・・(ため息)。

しかも、一流企業(と言われていたところ)がこんなことやってるから、よけいにタチが悪い。

日本の株式市場への信頼もゆらいで、外国人投資家が資金を引き上げてしまったら、
ますます日経平均も下がってしまうのではないかと心配。。

もっとも、中国の場合は、大企業は、国がバックについているところが多いから、表沙汰にならないだけなのかな・・・・とも思いますが(笑)。


※ 西武鉄道問題の背景については、All about Japanのコラムが分かりやすかったです。
posted by さますの at 01:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済
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