中国株の最新記事

2006年02月18日

いろいろな投資手段を試してみたい

先日、月1回の今岡塾(カブの勉強会)へ参加して印象的だったこと。

「荒れた海で泳がない」

ライブドア・ショック以後、日経平均の値動きが荒く、
ましてや新興銘柄はもっと値動きが荒かったりして、
いまいち波に乗り切れず・・・・

こういう相場は、デイトレの人には、いい相場らしいですが
トロい私は、どうも後手後手にまわってしまうようで、相性悪し。

けっきょく、新興銘柄は、ぜんぶ売っぱらって、ひと休みすることに。
うまくいかないときは、「休むも相場」。

「荒れた海で泳がないように。」との言葉を胸にきざむ。

状況に応じて、投資手段や投資対象を選べるようになりたい。

今回は、信用での売りから入る話やFxの話題もでて、いずれも未体験ゾーンな私は
クチをあんぐり空けて、聞き惚れるばかり。

でも、長期間にわたって勝っている人って、ひとつの手段や方法、投資対象に
こだわらず、状況に応じて、最適なものを選んでるんだなってことが
最近、ようやく分かってきました。

私の場合、選択のラインナップ少なすぎ。
いや、少ないラインナップも使いこなせてないわけですが、選択の幅を広げるべく
機会を捉えて、いろいろとチャレンジして知識を持っておこうと思ったわけで・・・

しばらく、成長株投資は模様ながめっぽいので、
Fxの実践と信用取引の勉強をするなり。

Fxの本は、以下のものを読んでます。

誰でも儲けられる外資(FX)投資 究極の手法丸わかり!―外資投資のカリスマ対決!誰でも儲けられる外資(FX)投資 究極の手法丸わかり!―外資投資のカリスマ対決! (著)ドクター田平 山根 亜希子

図解本なので、Fxとはなんぞや・・スワップとは・・というところからの超初心者向け。 

でも、「損を小さく利益を大きくとる技」や、年利%ごとの投資手法の紹介など、実践にも役立ちそうな記事も多いので、簡単にざざっと読める本なわりに、参考になりました。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック 田平 雅哉

上記の本の実践的な部分を、さらに深く掘り下げてあります。さらに、勝つための投資行動について詳しく解説。

「なぜ負けるのか?」の分析から始まっているので、とても説得力があり、納得できます。Fxだけでなく、株式投資にも通じる話なので、Fxに興味がない人でも、「なかなか勝てない。」とお悩みの方には、ヒントになりそう。

三田さんに紹介してもらって購入したのですが、ホント分かりやすくタメになりました。三田さん、ありがとうございます〜♪

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by さますの at 23:46 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済
この記事へのコメント
田平さんの本、本当に分かりやすいですよね。
赤線バシバシひきました(笑)
Posted by 三田 at 2006年02月21日 16:06
あ、ごめんなさい。「みたさんに教えてもらった」って書いたつもりだったのに、入ってなかった〜(焦)

ほんと、この本、分かりやすいです。いかに自分が理不尽な行動をとりがちか、よ〜く分かります。何回も読み直したい本の中の1冊ですよね。

良い本をご紹介くださり、ありがとうございました〜♪
Posted by さますの at 2006年02月21日 20:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13436179
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。