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2006年03月30日

信用口座を開くときの盲点

私は、いまだ信用取引の経験がないんですが、
いずれは空売りもできるようにしておきたいなと思い
ひとまず、信用口座をマネックス証券に開設。

でも、ここはライブドア・ショックのときにライブドア関連銘柄の
担保価値をゼロに即日変更した前科があるので、ちょっと不安。
(現在、即日変更を禁止する自主規制ルールが検討中。)

まあ、現物株を担保にしなきゃいいわけだし、
今のところは、下げ局面に対応するために空売りを利用できればいいや
っていうレベルなので、そこまで無理をするつもりもないから
関係ないっていや、関係ないんですが。

しかも、マネックス証券は、手数料がちょっと高めなんですよ。
成行で1050円(100万円以下)。

なので、約定30万円以下の手数料が262円と格安だった
イートレード証券にも口座を開設することにしました。

だけどそこには、思ってもみなかった障害が!

口座開設のために送られてきた手続き用紙には見慣れぬ欄が。
それは収入印紙を貼るスペースでした。そして、その額は

な〜んと4000円! 

たかーいっ!!高すぎる!

まさか信用取引口座を開くのに、4000円も必要だとは思いませんでした。
「とりあえず開いとこ。」っていう軽いノリだった私には
4000円の壁は、とてつもなく高いものに思えます・・・・ウウウ

マネックス証券は、そんなもん必要なかったのに〜〜!
ひどいよ!イートレ(泣)!

というわけで、イートレは諦めて、他の安い証券会社を探すことにしました。

で、Fx取引のために口座を開設したばかりのオリックス証券を見てみたら・・

おお〜! 手数料が約定代金に関係なく、一律300円ですよ。

しかも、収入印紙の必要もな〜し!
というわけで、オリックス証券に信用口座開設の手続きをすることにしました。

太っ腹だな、オリックス証券(笑)。

それにしても証券会社によって、収入印紙が必要なことがあるとは、
思わぬ盲点でした〜
(↑もしかして、そんなことも知らなかったのは私だけ!?:汗)

オリックス証券の信用取引の説明を見る。

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信用取引 実践バイブルみたさんに勧められて読んでみたのですが、とてもタメになりました。信用取引が株価にどのように影響を与えるかを、チャートや信用残高のデータをもとに説明してくれるます。パズルを解いていくかのような面白さがありました。

実際の相場にも、信用取引は大きな影響を与えているので、現物しかやらないよ〜という人も、ぜひご一読を。


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posted by さますの at 22:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 株式投資・金融・経済
この記事へのコメント
イートレに4000円払った覚えがあります。
その時は、当たり前と思ってましたが、ただのところがあるんですね。

それから、ウリ坊さんが勧めていたので、
松井証券にも口座開設しようと資料請求しました。http://ameblo.jp/uribou777/

資金が少ない(少なくなった(^_^;)ので、口座ばかり沢山あっても使えないんですがねえ。
Posted by ガンタロウ at 2006年03月31日 00:30
ガンタロウ先生。そうなんですよ!
タダのところがあるんです。

私はマネックスで先に開いていたから、
そのことに気付いたのですが、そうでなければ
しかたなく4000円払っていたかもしれません。

ところで松井証券に口座を開かれたんですね。4月から手数料体系が変って、使いやすくなるんですよね。いままでは口座だけ開いてたんですが、今度からは使ってみようかなと思っています。
Posted by さますの at 2006年03月31日 22:57
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