最近の中国株取引への参入ラッシュに関して、
nanaariさんとのメールでのやりとりで思ったのですが、
今後ますます、慎重な証券会社選びが必要なのではないでしょうか。
多くの証券会社が、中国株取引に参入することで、顧客獲得競争の激化は避けられません。
もちろん、競争が激しくなれば、サービスの向上や手数料の値下げなど、
お客である私たちには、うれしいことも期待できます。
でも、その反面、あまり利益にならなければ、撤退というケースも考えられます。
これは、新規参入だからダメということでは、ありません。
古株の証券会社も、激しい競争のあおりを受けて・・・・ということも十分あり得ます。
日本株の場合は、倒産はあっても、日本株から撤退ということはあり得ないでしょう。
でも、外国株の場合は、マイナーな分野だけに油断ができません。
自分が中国株の取引をしている証券会社が、中国株取引から撤退したり、
倒産したら・・・・もちろん、それで自分の保有している株がなくなてしまう
わけではありません。
ある程度の期間は、移行期間として、売買を受け付けてくれるかもしれませんが、
やはり「移管」ということを、考えなくてはいけなくなるかもしれません。
でも、これはこれで、メンドーな話ですよね。
マイナーな銘柄だったら、他のどこの証券会社でも引き受けてくれないなんてことも
あるかもしれないし。
私が、今後新たに、中国株取引をする証券会社を選ぶとしたら、手数料だけではなく、
経営状態、そして「中国株取引に、どれだけ真剣に取り組んでいるか」
を重視すると思います。
たぶん、それはサイトの情報量や質、やアナリストレポートの質などに反映されてくると思うのですが、いかがでしょう。
これから証券会社を決める人は、中国株の場合は、こういう点も日本株とは事情が違うのだ
ということも認識したうえで、選んでほしいと思います。
ちょっと心配しすぎかな・・・という気もしないではないのですけど(笑)。
余計なおせっかいでした(^^)/。
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2005年01月30日
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今日は一つご報告に参りました!今日の自分のブログのタイトルは証券会社選びなんですが、さますのさんのブログを見たら、同じ内容の記事が出ているじゃあ〜りませんか!!!そして共感しました!そんな訳で、僕の記事の中に、さますのさんの記事のことを埋め込んでしまいました!勝手にお友達ということで・・・なれなれしい、なんて気分を悪くしないでくださいね(^_^;)
G-Kさんの記事にも埋め込んでいただいてありがとうございます。気を悪くするなんて、とんでもない。とっても嬉しいですよ!