中国株の最新記事

2006年06月19日

プレミアム・モルツのおいしさの理由を解明せよ!

ブログ・レビューサイトMONO-PORTALさん主催の
ビール工場見学ツアーへ行ってまいりました。

目的はもちろん、最近の私のお気に入り
ザ・プレミアム・モルツ」が、
何故あんなにおいしいのか、その謎を探るため
そして、無料でプレミアムモルツを飲めるという話に
惹かれて、であります。

もちろん、後者がメインなんだけど
明らかに、他のビールとはひと味違うビールである
プレミアムモルツは、一体何が違うのかも
知りたかったのは本当のこと。



DSC01167.JPG

まさに「モルツ」なバスで、最寄駅の分部河原駅から到着。

まずは、いかに天然水にこだわっているかという話を中心に
サントリーのビール作りへのこだわりをレクチャーしていただき
その後、工場見学へ出発!

ビール作りの全工程を説明してもらい、
その工程で使っている機械などを、ガラス越しに見たりしてると
なんとなく、ビール作りの基礎が分かったような気になってくる。

でも、いちばん印象深かったのは

beer2

麦芽のおいしさ!(←え。そこ〜?:笑)

このまま食べても、とてもいけます。。
なんとなくビールの風味がするような、でも、ちょっと甘みのある味で
これは、ビールのつまみにも合いそう。
売店で売ってくれないかな、と思っちゃうくらい、ハマる味。

そして、プレミアム・モルツは、
二条大麦の麦芽の中でも、選りすぐったものを、通常の約1.2倍
アロマホップを通常の2倍
使っているそう。

しかもですねえ、ホップをドイツから船で輸送してくるときに
真空&冷蔵保存しながら、運んでくるらしいですよ。

原料にこだわってれば製法にもこだわってる。
ホップは通常、煮沸という作業の開始直後に入れるそうなのですが
それだと、いまいち風味がそこなわれる。

なので、わざわざ、煮沸終了前の適度なタイミングで投入。
煮沸直後に入れちゃえば、手間としてはラクなんでしょうが、
そこは、やはり一手間かけても・・・ということなんでしょうか。
(まあ、そのタイミングさえ決まってしまえば、あとは機械にお任せ
でラクできるのでしょうけれど・・・・)


さらに、プレミアム・モルツ開発者の夢と情熱が
このビールを生み出したという、開発秘話のお話も聞くことができて
なんだか、感動。

だって、開発まで10年ですよ!10年!
まさに、プロジェクトXな世界。 私は、こういうのに弱いんだ〜

花のようにエレガントなホップの香りと引き締まった苦味を
併せ持ち、飲んだ後、一瞬にして苦味が消え、後口が爽やかなビール


を目標に開発したそうですが、
まさにそんなビールになってますよ! 山本さん!(←開発した人)

うううう・・・と
感動したところで、おまちかねビールの試飲。

もともと好きだったプレミアム・モルツだけど
ここで生ビールを試飲したら、それはもうおいしくておいしくて・・
家で飲んだときのプレミアム・モルツとも、また全然違う!

次回、さらにひと味違うプレミアム・モルツに感動、へつづく。

サントリー ザ・プレミアムモルツ 350ml×12缶【日本初の最高金賞を受賞!】第44回「モンドセ...モンドセレクションで2年連続最高金賞を受賞した、世界に認められたビール。 その味わいは、一度飲んだらやみつきに!

お中元などのギフトにも最適だと思います。
楽天市場でプレミアム・モルツの安いお店を探してみましょう!
アイコン/素材


posted by さますの at 20:21 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | わくわくなこと
この記事へのコメント
うんうん。おいしかったです、麦芽。
普通におつまみとして食べ始めたら、止まらなくなりそうな感じで。それにしても山本さんの10年は、本当にプロジェクトXな世界だったんでしょうね。最初に登場したミニブルワリー完成時の映像が印象的でした。
Posted by わだ at 2006年06月20日 10:01
わださん、わざわざコメントありがとうございます。

プロジェクトXが続いていたら、モンドセレクション2年連続最高金賞ということで、絶対プレミアム・モルツ完成秘話は、取り上げられていたんじゃないかと思います。

ああ、あの田口トモロヲさんの語り口で、ぜひ見てみたかった・・・
Posted by さますの at 2006年06月20日 19:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/19498792
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。