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2005年02月20日

さますのでも、本が書ける!?

オットが風邪をひいてしまいました。
どうやら静岡のまるさんの周囲では風邪が大流行らしいので、
私が静岡から運んだのかもしれません。
でも、風邪菌と接触したはずの私はなんともない・・・
まさにペスト菌を運ぶ鼠のようなヤツです・・・私。。

さて、静岡紀行から1週間が経ってしまいましたが、その話題を。

今回、沢さんとも、いろいろお話できて、とても有意義だったのですが(バカ話も多かったけど。。)、なかでも印象に残ったのが、

さますのさんも、本を書かないと。」

というフレーズ。

そのときは、「書けるといいですけど、いやー、まだまだー。」みたいな感じで終わったのですが、後からジワジワと効いてくる言葉でした。

以前、たけのこの里♂さんにも、「さますのさんも、そのうち本とか書けばー。」と
言われて、「そうだよねー。書けるといいよねー。」という話をしたことがあったのですが、
そのときは、あまり現実味がなかったのです。

でも、今回沢さんにも「本!本!」と言われて、
「そっかー、本かー。 私でも、書けるのかー。」と思ってしまいました。
・・・・・うーむ。た、単純すぎる・・・・・
でも、単純にそう思えてしまうところが、恐るべし、沢マジック。。

私、いままで、本って、出版社から「○○について、書いてみませんか?」って
依頼がきて、書くものだと思っていたのですね。

つまり、その分野の第一人者や成功者だったり、
超人気サイトやブログの運営者さんに、出版社から依頼がきて
その方が本を書いて、出版されると。


でも考えてみたら、沢さんのベストセラー「「お宝不動産」で金持ちになる」も、沢さんが企画を持ち込んだっていう話だし・・・・・そっかー、自分から企画を持ち込むっていうのもアリだよねー。

で、目下の問題は、ネタなのですが。

ふつーは、ある分野で一定の成果をだした人の話を、みんな聞きたいわけですよ。
だから、私も、本なんて出すのは、まだまだ先ーと思っていた部分もあるのですが。

でも、沢さんに「本!本!」と言われて、その気になって考えてみると、
まだ成功していない人でも本を出していることに気がつきました。

つづく。
posted by さますの at 01:12 | 東京 ☔ | Comment(12) | TrackBack(1) | 本を書こう!
この記事へのコメント
さますのさん・・こんにちわG-Kです。
さますのさんは「お宝不動産」の沢さんとお知り合いなんですね!すごい!尊敬です!!僕も中国株以外にも、不動産投資や週末起業にも興味があって、沢さんのメルマガも購読してます。更に、沢さんのブログのマイフォトにも写っているロバートキヨサキ氏の著書「金持ち父さん」を初めて読んでから、いろいろな事に興味を持ったんです。更にその横に写っている藤井孝一さんの運営している週末起業フォーラムの会員としても活動しています。週末起業でも本を出す事を薦めています。是非さますのさんも出してくださいね(^_-)-☆勿論、その時には買わせていただきます!僕も出版を目指します!さますのさんに比べると非現実的ですが・・・(^_^;)
Posted by G-K at 2005年02月20日 08:45
ここまで書いてしまったら
もう出版するしかなさそうですよね;笑。
次は、明日か、来月か。。。

ちなみに、「さますのさん"も"...」といいつつ
私は書いたことありませんのであしからず。
Posted by たけのこの里♂ at 2005年02月20日 13:44
G-Kさん、こんにちはー!

>さますのさんは「お宝不動産」の沢さんとお知>り合いなんですね!すごい!尊敬です!!

 え、えーと、すごいのは沢さんなんですが・・・(汗)。不動産投資に興味があって、お近づきになったのですが、最近は、私が、不動産投資そっちのけで、中国株だのサイト運営だのアフィリエイトだのに夢中になっているので、すっかり落ちこぼれになってしまいました。。

 G-Kさんは、週末起業フォーラムの会員だそうですが、セミナーなども参加されているのですよね。どんな感じですか? 実践的ですか?

 やっぱり投資に興味がある人は、いろいろなところでカブルようで・・・(笑)。沢さんのセミナーとかで、お会いする機会もあるかもしれないですねー。
Posted by さますの at 2005年02月20日 22:35
たけのこの里♂さん、どうもです〜〜。

たぶん、たけのこの里♂さんと本の話題が
一瞬出たこともあって、沢さんの言葉が
みょーにひっかかってるんだと思います。

というわけで、たけのこの里♂さんにも責任の一端が(笑)。

あとは、ネタなんですよねー。ネタネタ。
Posted by さますの at 2005年02月20日 22:37
どもども。風邪は直りつつあります。
さますのさん、本出しましょうよー。
ネタ、いっぱいありますよね。
身近なネタからこんなことができる。あんなこともできる。

沢さんはちまたの不動産本とロバキヨ氏の本を読んで
「書けると思う」と、ロバキヨ氏の編集者さんに
挑んだそうなのであの写真は偶然ではなくて
沢さんの財産なんで。。ま、ただのおじさんなんですけど
その前向きなずうずうしさは尊敬しますね。
あのくらいずうずうしくてもいいんですよ。さますのさん。
待ってるよ〜
Posted by まる at 2005年02月21日 00:00
G-Kです!フォーラムのセミナーは、やっぱり同じ志を持った人の集まりなんでモチベーションは高いですよね。セミナーの内容は特に凄いってことはないですが、知らない人同士が集まって名刺交換なんかして人脈を広げる場としては最適ですよ・・いろんな人と出会えて自分の知らない世界が分かりますから。自分から積極的に出て行かなければ入ってても意味はないですよね。さますのさんとも
いつか、どこかでお会いできるのを楽しみにしてます(^_-)-☆
Posted by G-K at 2005年02月21日 16:41
さますのさん、こんにちは。なるほどー、本の出版ですか!面白そうですね。私は本をほとんど読まない人なんですけど、老婆心ながら、私が知ってる範囲の知識をいいますね。やはり、できるだけ大きい出版社がいいですね。(当たり前のようだけど)なぜなら、本屋さんは自分が欲しい本を選ぶのではなくて、出版社から本を直接、しかも勝手に初版本を送ってくるからです。つまり、小さな出版社だと店頭にならばない本屋さんもあります。


話題になったり、売れてるー!ってわかってから本を仕入れる本屋さんもあります。さますのさんの場合、中国株のことを書くのでしょうから私なら、経済関係の雑誌や経済の特集もよくやる週刊誌をもっている出版社がいいかもしれませんね。(特に週刊誌)仮に、そこで出版することが、決まればそういった雑誌の広告にのることになるでしょうから一石二鳥というわけです。


今、話題に上がっている『電車男』の作品なんか、映画化までなってますが、この作品は、テレビでやってましたけど、これを書いた人が出版社にもっていったのではなくて、出版社の編集長?みたいな人がネットで見つけて本にしたいと思ってしたそうです。その担当の人がほれ込んだ作品だったので初版から部数をたくさん刷って書店にならんで売れたそうです。


やっぱり、面白い作品を作ることも大事ですが、そういった熱意ある担当みたいな人に惚れられることも、作品の販売につながるように思えます。


また、本の表紙、タイトル、帯なんかも、大切だとおもいます。飯島愛の『プラトニック・セックス』これなんかもテレビで言ってましたが、飯島愛が直接つけたんじゃなくて、事務所の人が考えてかってにつけたそうです。なんか、すごーく、気になるタイトルですもんね。これがもし、『今までの私、これからの私』とかベタなタイトルでは、ほとんど売れなかったと思いますもんね。


あと、帯も大切ですねー。ここで読もうかな?って、考える人も多いみたいですよ。やっぱり、自分の不幸や笑いをネタにしてるコメントとかが面白いと思いますよ。(特に座談会の内容とか。)


あとですねー、とか書いていたら時間が来ました。私もねー、さますのさんみたいに文才があれば本を出して夢の印税生活をしてみたいんですけどねー(笑)それでは、また!
Posted by のん at 2005年02月21日 21:07
まるさん、どうもどうも。
さすが、マンガ書き。ネタを生み出す方法を、ご存知のようですな・・・・ふっふっふっ。

まるさ〜ん、ぜひネタ出しに協力してくださ〜いっ。まるさん流打ち出の小槌で、ネタをざっくざっくと出しましょう!

それと沢さんの場合、「書けると思う。」と思って、ほんとに書けたんだから、図々しいわけではなく、正当な自己評価だったのではないかと。・・・ちがうのかな?
Posted by さますの at 2005年02月21日 21:08
G-Kさん、副業セミナーの情報どうもです!

人脈を広げるというのは、セミナーならではの利点ですよね。私も、沢さんのセミナーに参加するまでは、その良さに気がつかなかったのですが(それまでは、受身的なセミナー参加をしていた。)。

G-Kさんは、もう副業スタートされているんでしょうか? もしかして、中国株のブログ以外に、そっち系のブログとかも運営されているのかしら。もしよかったら、教えてくださいね。
Posted by さますの at 2005年02月21日 21:11
のんさん、こんにちはー!
私のかわりに、いろいろと考えていただけて、ありがとうございます。
私のほうが、こういうこと考えてなきゃいけない立場のハズなのに、すっかり教えてもらっちゃいました♪

>なぜなら、本屋さんは自分が欲しい本を選ぶの>ではなくて、出版社から本を直接、しかも勝手>に初版本を送ってくるからです。

 そうなんですかー。このシステムは知りませんでした・・・。大きい出版社から出せれば、いちばん良いのですが、それにはそれなりの実績がないとダメなのかなーとも思ってしまいます。そんなことないのかな。

>さますのさんの場合、中国株のことを書くので>しょうから私なら、経済関係の雑誌や経済の特>集もよくやる週刊誌をもっている出版社がいい>かもしれませんね。 

 いやー、とても中国株のことなんて書けません。。プロやセミプロの人がたくさんいる世の中で、私が入り込む余地ないですよー。私の「あたふた中国株生活」というエッセイなら書けるかもしれませんが・・・(笑)。

 でも書くテーマについての雑誌を出している出版社で出してもらうというのは、いい方法ですね。

 のんさん、これからも、なにか思いついたら、教えてくださいねー!
Posted by さますの at 2005年02月21日 21:23
『なげやり…』で対抗できると思いますよ。私が、読んでみたいのは座談会式と日記で話が進んでいく読み物ですかね。その中で、入門書の役割が3割ぐらい。用語の説明やら、セミナーの体験談、人との出会い?とか、面白くストーリー的に話を進めていくノンフィクションはどうでしょう?構成としては、猿岩石日記とか、昔あったと思うんですけど、そういった喜怒哀楽を取り混ぜておもしろい物を作って欲しいものです。大きな出版社でも、いきなり送って本になったり、賞を取ったりとかあるからいくつか作戦を立ててやってみると面白いかもしれませんよ!
Posted by のん at 2005年02月22日 01:06
のんさん、こんばんはー!

なるほどー。いわゆる「ハウツー」ものでなければ、入り込む余地はあるかもしれませんね。中国株エッセイ(?)は、誰も書いてないから、今が狙い目!?

「エッセイ」という視点から見ると、中国株への見方も、ちょっと違ってくるような気がします。お金儲けの視点だと、どうしても銘柄とか投資法に目が行きますが、「エッセイ」の視点だと、もっと中国株をとりまく人たちや状況に目が行きますね。

有用なご意見、ありがとうございます!これからも、何か思いついたら、教えてくださいね♪
Posted by さますの at 2005年02月22日 20:49
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Excerpt: 2004年12月の不動産起業日記... 私は昨年末からの約4ヶ月間に不動産競売物件を2軒取得しました...
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