このところ中国株は堅調に推移していますね。
いくら中国株の将来に期待しているから、日々の細かい値動きは気にしないとは言っても、やっぱり株価が上がるのを見るのは気分がよいものですよね。
そんな我々、中国株ホルダーの明るい気持ちに水を差すようなサイトを、
本日はご紹介しましょう。(←いぢわる。。)
それは、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ」シリーズの著者
安間伸氏の発信サイトです。
投資に関心が高いみなさんなら、既にご存知の方も多いかもしれませんね。
「カラクリ」シリーズは、とっつきやすい文体で、非常に読みやすい本でありながら、
目からウロコが落ちまくる良書として、多くの個人投資家の皆さんから高い評価を受けている本ですから。
その安間氏、最近は「中国・韓国への投資はやめとけ!」をテーマに、
かなり鼻息の荒いコラムを書いていらっしゃいます。
これがまた、ワザとなのかどうか分かりませんが、かなり過激な文体で、
中国株ホルダーの皆さんが読めば、不安増大または怒り心頭、
これから中国株をやってみようかなあと思っている方なら、
「やっぱりやめとこ。。」と思うこと必至の内容。
「ここまで挑発して、大丈夫なの〜?」と、他人ごとながら、
思わず安間氏の夜道の心配までしてしまうくらいです(笑)。
中国株投資に不安を感じたくないのなら、絶対に見ないでください。
そのサイトとは、Wild Investors それを教えちゃマズイだろ!
実は、安間氏と同じような意見は、これまでもアンチ中国派の人たちによって主張されてきました。
書籍やインターネットで、ご覧になったことがある方なら、それほど目新しいものではないかもしれません。
それをあえて、今、取り上げたのはのには理由があります。
しかも、中国株サイトのブログで、です。
奇しくも昨日、たけのこの里♂さんがコメントをくださった内容とかぶるのですが、
中国株というカテゴリだけに囚われていると、中国株向けの情報しか入ってきません。
中国株で儲けている人や証券会社はもちろんのことながら、
中国株の個人サイトでも、程度の差はあれど、「中国の将来は有望だ。」
「長期的にみれば、中国株は儲かるはずだ。」という論調になりがちです。
これは、ある意味仕方がないことですし、責められるべきことでもないと思います。
なぜなら、ほとんどの中国株の個人サイトは、中国株投資家によって運営されているからです。
自分のやっていることが間違っているとは、誰も思いたくはありませんから、
自然と中国株投資に有利な情報が集まりますし、その周囲には同調する人が集います。
私のサイトも、「中国株って、どうなんだろう?」と思いながら、
おっかなびっくりトライしてみた頃の、ニュートラルな気持ちやスタンスを
維持しようとしてしているつもりではありますが、
私自身が中国株に投資しているため、どうしても中国株に肯定的な情報が集まるし、
自分自身も、そういう気持ちになるのは否定できません。
もちろん、何かを良いと思い、その考えや情報を発信することは、全く悪いとは思いません。むしろ個人の自由、その良し悪しは、見る人が判断すべきことだと思います。
でも、私のサイトへは、これから中国株を始めてみようと思っている人や
「中国株ってどうなんだろう?」と思っている人の訪問も多く、
その人たちが「中国株を始めるときに、参考にしました。」「ここを見て、勉強しました。」
とメールや掲示板でおっしゃるのを見ると(←お世辞かもしれませんが・・・)
とてもとても嬉しい反面で、
なんだか一面的な情報だけになってるんじゃないだろうか
中国株初心者向けサイトと謳っているのに、中国株を始めてみようと思う人にとって
必要な側面の情報が欠けているのではないか
と心配に思うようになってきたのです・・・・。
中国株投資をするかどうかなんて、自己責任であるわけですし、
そのための判断に必要な情報を探すのも、各人の責任や裁量であるので、
こんなことは、考えすぎというか、はっきり言って「いらぬお世話」という気が
ひじょーにしますが、まあ、なげやりなりに、そんなことを危惧してしまうわけです。。
・・・・というわけで、「アンチ中国株」とも言うべき情報発信サイトも、
まずはブログで、ご紹介してみました。
もちろん、安間伸氏の主張が100%正しいとは言いませんし、思いません。
はっきり言って、偏見もあると感じます。
でも、否定するための根拠も、私にはありません。
中国株投資をしている方は、どうしても中国の将来性に肯定的な意見や情報に
目がいきがちですが、こうした見方もあるということを知っておくことは必要と思います。
多くの氾濫する情報の中で、正しいものを見極めていくことは至難の業ですが、
まずは、知っておかないことには始まらないのではないでしょうか。
ただし、「投資する」と決めた以上は、気持ちをぶらしたくない、というポリシーの方は、
逆に、アンチ中国株な意見・情報は知らないほうがよいでしょう。
情報を制御することも、ひとつの方針です。
でも私は、中国株肯定の情報ばかりが氾濫する今の状況に、少々危惧を感じたので、
ちょこっと問題提起をしてみました。
安間氏のサイトで紹介されていた関連サイト:
・アジアの真実
・日々是チナヲチ
中国株の最新記事
香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(..
中国株四半期速報に資本構成図が掲載される..
日経マネー8月号は中国株特集デス!
中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売で〜..
ファンドやETFでの中国株投資。その特徴..
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2005年02月23日
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心の準備ができたので(数秒かかりました),続きを読んでみたのですが,うーん,なるほど。という感じですね。書店でも,サイトでも,自分の周りでも中国株(私の場合はインド株も)を肯定する話を聞いていると,なんだか当たり前の気がしてしまっていました。はじめて中国株に投資した時のちょっぴり不安なあの気持ち,すっかり忘れそうになっていました。
原点に返るような,とてもありがたいお話で,いろいろ考えさせられました。私は,「高値づかみの安値売り」が得意技なので,両サイドの情報を集めながら判断して行こうと思います・・・。これからもよろしくお願いします!
でも公平性を保つ!というさますのさんの姿勢が全面に出ていて、立派だなぁーと思いました。
さて、本題ですが、確かに投資をする時って全体をみた上で「どこ」の「何」に「いつ」投資をするのかを考えないといけませんよね。
そういう意味で、自分の興味ある分野以外のことや、自分の相場観と相反する話に目を向けることはおっしゃる通り不可欠だと思います。
その上で、読みました。そのコラム。
私個人の意見は、物語としてはおもしろいけど、私自身の意見とはかなり異なるので、そういう意見もあるんだ…というものです。
氏のおっしゃるような側面も確かにあるでしょうが、どの部分が事実でどの部分が推論なのか、あるいはどの程度の情報に基づいて理論を組み立てているのかにかなり疑問がありました。
ま、これも私個人の意見なので、読み流してください。
さますのさんご自身は、どのように感じられたか、差支えがなかったら教えてくださーい!
いつものど素人投資家です。(^^)
なんか、素敵なブログですね。(今更失礼でm−m)
両面性大賛成!です。後は、自己責任で…ですよね。
これからも、頑張って下さい。
あまりに爽快な文章でコメントさせて頂きました。
ぶっちゃけて言えば、私は、アメリカのスポーツ(バスケ、野球、アメフト)が大好きでいつもNHKのBSでイチローとかを応援しています!でも、アメリカも中国も政治は大嫌いです。しかし、中国株は持っています。思想と投資は私の中では別なんですよねー。あの国の正体が表れそうな雰囲気になった時はすかさず中国株から撤退するつもりです。
思いつくまま書くので内容が前後すると思いますが、アメリカにしても、中国にしても日本のことを今まで悪く言ってきましたが中国やアメリカの方が世界の中の悪と言っていいんです。中国に関しては、安間氏のサイトを見ればわかると思うけど、アメリカに関して言えば、今も昔も、世界中に不幸の種をばらまいているんです。でも、新聞もテレビもまともに報道されることはないんです。それどころか、私達が勉強していた歴史の教科書も真実を伝えていない。みーんな、中国とアメリカの陰謀をなんと一部の日本人が手伝っているんやけあきれるあきれる。
いくつかの先進諸国は武器輸出国で特にアメリカなんかは、ほんとは世界平和を願ってないですよ。アメリカの軍需産業の経済にしめる割合を考えても、もし、世界が戦争の危険のない話し合いですむ世界になったとしたら。アメリカ経済に与える影響は大きいものになるでしょうね。ですから、人の庭でつねに戦争の火種を作る!作る!どうせやるなら石油があるイラクでやっちまえ!理由なんかはどうとでもなるってな感じでしょうから。中東に民主主義を!とか言ってるアメリカに中国や北朝鮮は民主主義じゃあないですよ!と、突っ込める国がいないのが今の世界の実状だ。イラク国民が民主主義を頼んだわけもないのに侵略するんやから。一方で、北朝鮮になめられた態度をとられても話し合いで!とかいう始末。つまり、戦ってもうまみがアメリカにないからね。
とか、アメリカと中国の悪口を言い出したら私もきりがない人なんですよねー。新聞やテレビが真実を報道するって信じている人っていっぱいいるんだろうな。アメリカも中国も基本はジャイアン!日本は、のびた君的存在。お前のものは俺のもの。俺のものは俺のもの。この二つの国の姿勢は、基本的にこういうスタンスでしょうね。まぁ、ドラえもんは、どこにもいないし、映画ではジャイアンは心強い味方になってくれるけど実際は国益というなの絆ですから。残念!(かなり意味不明かな?)
日本の場合、憲法で軍事力をもってはいけない。防衛のみの戦力。島国ですから資源が足りない。海外から資源を頂いて輸出で経済がなりたっている。アメリカに対しての貿易黒字を含め、各国の世界情勢ってやつでなりたっている。つまり、アメリカには日米同盟というなの政治的背景もあるからお前が間違ってるよジャイアン!とは、死ぬ気がないと言えない。
などなど、今の日本の政治的、経済的立場は非常につらいと個人的に思っています。それに、対して中国はアメリカにひけをとらないジャイアンぶり!むかつくが、そこを利用しようと個人的に思っているわけです。
実際、アメリカは、中国からアメリカに輸入されている商品に、中国が不当に価格を安くしている!という主張をしています。しかし、中国は、アメリカに対し、自分達の人権費の高さが価格を引き上げているのだ。アメリカこそ、価格に対して努力すべきだ!と、言い返してます。ねー、どうです。日本にこんなこと言えます?言えない言えない。
今の日本社会の破綻に向かっている原因の一つは、アメリカから強要された競争原理が一つの要因だと私は考えています。日本には国内にたくさんの規制がありました。それは、新規に参入するものにとっては非常にじゃまでしたが、安定した国内成長をするためには必要不可欠だったものです。年功賃金や終身雇用もそうです。しかし、海外から入ってくるものには非常にじゃまな規制の数々でした。そして、国内のアメリカよりのマスコミからこんな発言が飛び出してきたんです。『日本は、がんばってもがんばらなくても給料がかわらない。アメリカのようにがんばった人がその分の報酬をもらえる形が正常な国の形だ!』みたいな発言がたくさん出てきました。アメリカの思うままです。つまり、つぶれる会社がたくさんでてきても、貧しい人達がたくさんでてきても、がんばってる人にそれ相応の報いがあればオッケー!てな考えです。でも、社会ってそういうものではないでしょう。もちろん、全く働かないのに給料が上がっていくというのは論外だとして、全体的な一人一人の経済の安定が治安の安定であり、少子化を食い止め、社会保障や年金制度の維持につながるというのに。アメリカのバカヤロー!と叫びたいですよ。
やべー、もう1時間打ち込みよう!書きだしたら止まらない!もう、時間なので消えますが、まとめると私が中国株をやるのは、中国が第二のジャイアンだからです!(え、まとまってない?)
最近は、売れさえすれば良いという
自分勝手な著者が多いのか、
中国株もデイトレも安易に稼げるような
印象を与える本が多い気がしますよね。
そういう本のアンチテーゼとして、
行き過ぎない程度に聞いて損はないと思います。
ただ中国株を含め投資やビジネス全般に通じるのですが
それぞれの人が自分なりにその答えや意味を探すべきで
皆が同じ答えはありえないのではないでしょうか。
私なりの解釈ですが...
個人旅行してたときに偶然出会った人に
「危ない国ほど面白い(得ることが多い)」
ということをに聞いたことがありました。
ただ危険だからその国に入らないのか、
リスクを冒しても、その国に入って自分なりの方法で
リスクをコントロールして何かを得ようとするのか、
その旅行者なりの価値観やポリシーも絡みます。
目的や時間、所持金も影響するでしょう。
自分を過信しすぎたり、無防備で情報を集めないと
最悪、命を落とすようなこともあるでしょう。
何を信じるべきか理解して、諦めなかった人が
きっと成功するのじゃないかなと思います。
何かを否定したり批判するのは簡単ですよ。
ただ時にそれが他の可能性を奪うことは
忘れて欲しくはないですね。
共感していただき、嬉しく思います。
この話は、どこまで私が感じていることを
分かってもらえるか不安だったのですが、
ひでじぃさんには分かっていただけたようで、
ホッとしました。
どちらサイドが正しいということではなく、
知らず知らずのうちに、一面的な情報のみに
自分が目を向けているのではないかと
ちょっと不安になったのです。
両方の情報を得ることも、投資という面で
いい結果を得ることになるのかどうかは
正直分かりません。覚悟を決めて、進んで
いったほうが、結局は良い結果を生むの
かもしれません。
本当に、氾濫する情報の中から必要なものを
見極め、真実に近いことを導きだすのは
難しいことですね。
でも一面的な情報になりがちなことは
認識して、投資方針をたてていきたいと
私は思っています。
撫子さんは、冷静ですねー。さすがです。
私なんて、最初に読んだときは、「そっか、中国ダメなのか。」かなりどよーんとしてしまったのに・・・(^^;)。
撫子さんの冷静さに思わず、
「この人が、中国株から撤退し始めたら、私も逃げよう。」と思ってしまいました(←半分マジで。)(^^)/。
で、安間氏のコラムに対する私の感想ですが、
本文にも書きましたけど
「100%正しくはないが、100%ウソでもないだろう。」
というのが正直なところです。
安間氏のコラムも、安間氏が得られる情報の範囲内でシナリオを立てているわけで、
そこには安間氏のフィルターもかかりますし、一部分の情報のみが誇張されている面もあるでしょう。
そしておそらく、あの過激さには、読む人にインパクトを与えるという意味での演出もあるようにも思えます。
ただ中国株向けの情報も、程度の差はあれ、やっていることは同じだと思うのです。
中国の良い面だけをとりあげて、中国の未来はバラ色だというふうに煽ることもできるし、
アンチ中国の人たちのように、中国の陰の部分にスポットをあてて、「中国はどうしようもない国だ。」というふうに仕立て上げることもできる・・・。
段々、安間氏のコラムの感想からははずれてきましたが、
一面的な情報のみに接することを、無自覚に続けていることはどうなんだろう?と思ったわけです。
私としては、「中国株への投資のリスクは、やはり存在する」と思っていますので(←中国株はリスクが小さいという方もいらっしゃいますが。)、両方のシナリオの可能性を、自分が、それそれ、どのくらい信じているかに応じて、投資比率を調整する必要があるのではないかと思っているのですが・・・・いかがでしょうか?
賛成していただき、ありがとうございます!
パパさんのおっしゃるように、投資は自己責任なので、
どうみても、「よけいなお世話」だよなーと自分でも思うのですが、
自分自身への自戒の意味も込めて、書いてみました。
そういえばライブドア、今、話題の中心ですねー。パパさんのところも忙しいのでは?
とても熱いコメントありがとうございます。
いろいろ考えさせられました。
>もし、私が自分でサイトを作成するなら後者に>なりますな。
そうですね。サイトと投資の戦略としては、うまくないなーと思います。
でも、もともと「なげやり」も、「中国株ってどうなんだろー。」って思い、
ちょっと試しに買ってみて、素人でも儲けられるのか?を実況中継していく
という企画から始まってますから、「中国株儲かるよ!」っていう性質のサイトじゃないんですよね。
あくまでも、「中国株って、どうなの?」っていうところがベースで。
ある意味、いまだに私が中国株を100%信じきっているわけではないところが、サイトに表れているのかもしれません。でも、やっぱり中国株のサイトの戦略としては、うまくないなー(笑)。
でも、すでに遠東生物製薬大暴落事件もあったりと、その時点で「ひく人は、ひいてしまう」サイトになっているという気もしますので、いまさら、アンチ中国のサイトなど紹介するのは、余計だったかな?
のんさんへのコメントは、さらにつづく。
アメリカと中国へは、私も言いたいことが、いろりとありますし、両国を弁護してあげたい点もあるのですが、それは割愛して(笑)
結局、アメリカや中国が、いいのか悪いのかは別として、現時点では日本が大国に頼らなくては生きていけない国であるというのには、同感です・・。
だから、アメリカにもいい顔しなくちゃいけないし、この先どんどん中国が大国になってきたら、中国にもいい顔しないといけないかもしれない。
悪く言えば、狡猾に渡り歩いて、自国を侵略されないように、大国をコントロールしなくてはならないでしょうね。のび太くんではなく、スネオ君のポジションにならなくては、まずいのでは?と思います。
>思想と投資は私の中では別なんですよねー。
これは、投資する人の考え方なので、良し悪しの問題ではないですよね。
投資は、利益を得るためにするという観点なら、相手の良し悪しは関係ないし、
投資は、企業や国を応援するものだという観点なら、嫌いな国や企業には投資できない。
これは、どちらもアリと思います。
要は、自分が、その投資に対して、納得できることが大事かと・・・・って、精神論的な話になってしまいましたが。。
基本的には、たけのこの里♂さんのおっしゃるとおりだと思いました。
それぞれのスタンスや考え方が全く同じではない以上、皆が同じ答えはありえません。
そして、各人にとっての正解も違うと思います。
でも、リスクがないと信じて冒険に出るのと
リスクの可能性があると知って冒険に出るのでは、対策も違ってくるでしょう。
後から、「そんなにリスクがあると知っていれば、冒険に出なかった。」と思われるのが、いちおうガイドブックと評するものを発信している身としては、心配だったのです。
まあ、自己責任の投資の世界で、そんなことまで心配するのが、余計なお世話ってもので、その前に、もっと自分の行き先のことを心配しろっていう感じなんですが(笑)。
ところで、リスクコントロールの話がでましたが、投資はもちろん、仕事でもなんでも、結局はこれに尽きるなと最近、思うようになってきました。
リスクを知って、そのリスクをコントロールできることが成功につながると。コントロールさえできれば、それはリスクではなく、アドバンテージになることすらあると思います。
そのための情報であり、勉強であり、経験なのですよね、きっと。
氏自信の目でみられた中国の姿は書かれているのかな?と疑問に思いました。
氏の文章は、、本当に、日本と外国の間に高く高く壁を作った作者だなとも思いました。
また、自分の人生を開こうとしている国を言いたい放題だなとも...(笑)
中国の文化大革命。知識人・官僚は投獄。文化財は破壊。13万人以上が処刑され、170万人以上が異常死。という毛沢東の行ったとんでもない歴史が、今の子供達の学ぶ中国史上からは消されてようとしていることは、どうやら正しいようです。
ただ、既に起きている事を語るって、チャート見ながら昨日までの株価を語っているようで、知識になっても参考にはしないですね。(私は)知っておくだけで良いのではないでしょうか。
日本人として生まれた事の幸せを感じるというのは、賛成します。私も、以前ロシア人と同じ水準/環境で日本人の仕事ではない仕事を8ヶ月程したときに感じた事だからです。
二つの両極の意見を聞く事はとても大事だと思っています。両極の意見を聞いた上での自分の信じられる判断は、正しいと思ってます。(哲学っぽいですが)
私はこれからも中国で頑張ります!!もちろん中国株も!!
実は私の周りには投資に否定的な人が多くて、
こういったことを言われるのは慣れているの
ですが・・・「何が正しくて何が正しくないかは
絶対に分からない」という考えで投資をしているせいか、あまり気になりませんでした。ただ発言力のある人が、あまりに偏ったことを言うのはどうかと・・・。(というのは、ライブドアのニッポン放送争いで、メディアがおかしな報道をしている事に腹が立っているからなのです)
コメントしてくださって、ありがとうございます。嬉しいです。
明天見さんは、中国に留学して頑張っていらっしゃるのですね。そんな方にとっては、あのコラムは、非常に腹立たしく感じられたことと思います。
私としては、安間氏が描く中国が100%真実だとも思いませんし、100%嘘だとも思いません。安間氏も中国のすべてをご存知なはずはありませんし・・・それに、ある国の未来を予測することは、誰にもできないことだと思います。
ただ、明天見さんがおっしゃるように、私もどちらか一方の面だけに目を向けることは避けたいと思っています。そして得た情報から、どう判断するかは、人によって違ってくるのが当然です。
明天見さんは現地にいらっしゃるのですから、私などよりも、ずっと有利に自分の判断がくだせると思います。しかも、自分の目で見た情報をもとに、です。
これは、ものすごいアドバンテージだと思いますから、ぜひ活用してくださいね。そして、私にも、いろいろと教えてくださると大変嬉しいです(^^)/。
「何が正しくて何が正しくないかは絶対に分からない」という考え方は、私と似たところがありますねー。私の場合は、ちょっとやさぐれ気味ですが(笑)。。
特に投資については、「絶対」はないようですね。私も、ようやく最近、そのことが分かってきました・・・・「絶対」を求めるよりも、外れたときに決定的なダメージを受けないようにすること、当たる確率を上げていくことが現実的なのかなーと。
当ホームページへ書き込みをいただいた上に、相互リンクのお話までしていただき、大感激しております。場違いなコメントを残してしまったのでは??と、気にしておりました。ありがとうございました。
もう少し、書かせていただきますと、「何が正しくて何が正しくないかは絶対に分からない」という考え方。私も同感です。私の場合は人生ですが...
ありがとうございました。相互リンク是非是非お願いいたします。現地から投資のためになるような情報を提供できるのは、ずぅーーーーーーっと先の事になってしまうと思いますが、頑張ります!
中国に留学している方からのご意見もいただけて、こちらこそ感激しております。
現地からの投資情報は、ほんのささいなことでもいいので、ぜひぜひ明天見さんのサイトで発信していただきたいと思います。中国に住んでいらっしゃる方の強味ですから。
たとえば、中国のお店や外食チェーンなど、香港市場に上場している企業が、実際に中国の人たちの生活に、どのくらい浸透しているかというのは、日本にいる人たちには分かりにくいものです。あと、売れている商品や生活に浸透している商品などですね。
上場企業の商品などについて、実際に中国での評判はどうなのかなどなど・・・興味深い話題はいっぱいです。
ぜひぜひ、いろいろお話を聞かせてくださいね!