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2005年03月02日

2005年2月の中国株損益

2月は、香港市場が好調で、本土株も、ちょっと上向いていました。
これは、今月は期待できるかも?

じゃじゃーーん。

2月末日の中国株損益は、+4.7%。


あれー? 市場が堅調だったわりには・・・?
マイナスからプラスに転じたのだから、いいんじゃない?という見方もありますが、
私の感触としては、+10%くらいいってるかと・・・さすがに強気すぎるか。。

ちょっと市場が好調になると、これですから、「豚もおだてりゃなんとやら・・・」です(笑)。

それにしても、特にビッグなニュースはなかったような気がするのですが
どうして2月は、堅調な相場だったのでしょうか。
ばばっと、私のブログのお気に入りリンク集や「なげやり的中国株対決!」のリンク集を
チェックしてみると、要因としては、


保険会社や社会保障基金の株式市場への投資が認められたことへの期待感。

・原油高の影響により、石油関連銘柄が好調で、市場全体を牽引。

・主要銘柄の本決算発表の時期を控えて、好決算への期待。

1月のCPI(消費者物価指数)が1.9%と伸び率が鈍化し、さらなる金融引締め政策懸念が後退していること

などが挙げられていました。

私としては、保険会社などの株式市場での資金運用が認可されたことは、
分かりやすい要因だなーと思いました。
だって、株に流れてくる見込み資金が増えれば、それだけ市場が活況を呈することになりますから。

ただアメリカも日本も株式市場が好調であり、先物市況も高騰しているそうですので
世界的にインフレ懸念が高まって、一時的に株や先物に資金が流れているのかもしれません。

高値掴みをしてしまったり、売りたいけど売れなかった株の利益確定には、
もってこいの時期かもしれないですねー。
実際、今日は利益確定売りがかなりあったようです。

私は・・・・・めんどくさいので、このままホールドです。
ほんとは、こまめに売買して利益を重ねていくほうがいいのかもしれないのですが。
私の場合、無気力買いに無気力売りなので、いったん売ってしまうと、
なかなか買い戻しできなくなっちゃうのですよー。

なので、「長期で・・」と決めた銘柄は、基本的にはまだ売らないでいこうと思っています。
日本株みたいに、長期と短期を分けてやればいいのかもしれないけど、
なかなか日本株ほど簡単に情報がすぱっと入ってくるわけでもないので、
「まーいいか。」と思っています。

ただ、これは性格によると思うので、機敏に動けるみなさんは、利益確定して、
下げたときに買い戻すほうが、利幅は大きくなるかもしれないですよー。
上がった株は、かならず下がりますから。
posted by さますの at 23:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト収入・投資経過
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