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2005年03月19日

細かなハウツー+普遍的な視点で、本の寿命を稼ぐ。

「本を書こう!」シリーズ(と、勝手に命名。)第3回です。

前回は、「成功していなくても本を書くには?」ということで、
成功してない人でも本を書けるパターンと
まだ著者が,それほど成功しているとはいえない分野でも、
出版されている本の実例を紹介しました。

先日、前回紹介できなかった本「幸せ力をつけるお金持ち練習帳」を、再度読み返してみました。
もちろん、内容自体も面白いのですが、「本を書く」という視点から見てみと、
また違った面が見えてきて、なかなか興味深い本でした。

でも、実は、この本、プロローグの「女性の成功方程式は激変している。」と
最後の「女の人生にはこれだけのリスクがある」が、
著者にとって最も言いたいことであったようで、非常に筆のノリもよいのですが、
本の大部分を占めるハウツーの部分が薄っぺらく、
どうもページ数稼ぎなんじゃないか・・という印象がぬぐえません(^^;)。

もっとも、節約やオークション、投資などについて、
私には、そこそこ知識があったので、そう思うだけでしょう。
何も知らない人にとっては、ヒントがたくさんつまった本だと思います。
起業についてのハウツーの項目もあり、私は起業について知識がないので、
そこは面白く読めました。でも、もっと知識がある人にとっては退屈かも・・・。

この本は、ハウツー部分だけでは、売れる本にはならないでしょう。
でも「女性の成功方程式が激変している」という視点や、
稼ぎ力をつけようという主張という、より普遍的な話題設定により、
大勢の人に読んでもらえる本になっていると思います。

そして「本を書く」という点から見ると、こと細かなハウツーを書いた本よりも、
考え方やアプローチの仕方を書いた本のほうが長く読んでもらうことができて、
書籍としては向いているのではないか?ということを感じます。


細かなハウツーは、すぐに古くなってしまい、
情報としての価値は、どんどん落ちていきます

むしろ、そうしたタイムリーな情報は、
HPやメルマガなどのインターネット・ツールを利用したほうが、
旬の時期に、多くの人の目に触れさせることができるので向いていますよね。


幸せ力をつけるお金持ち練習帳」の場合も、ハウツー本として見れば、
非常にお粗末ですが、女性が自分で稼ぐための方法を考え、
実践していくための初心者向けヒント集としては、とても分かりやすく、
「やってみよう!」という刺激をくれる本です。
そして、書籍としての寿命という点では、読んだ人が、その本から、
刺激やヒントを得られる考え方や理論が記された本のほうが有利と思います。


ただ、基本的な考え方や普遍的な方法論になればなるほど、
成功していない人の話は、説得力もなく、インパクトにも欠けるので、
読者の興味を引きにくいという、大きな欠点があるのですが・・・・(笑)。

幸せ力をつけるお金持ち練習帳」の作者自身も、
この本を書いた時点では、まだ試行錯誤している段階で、
大きな成功を納めたとはいいがたく、説得力に欠ける部分は、確かにあるのですが、
テーマを「女性の成功」に絞った点と、自分の体験談をからめているところが、
勝因ではないかと思います。

成功していなくても、本が書けるパターンとしては、
「オリジナルまたはニッチな視点」と「情報を集めた効率系」
の合わせワザでしょうか。


まあ、現段階では、「私が書けること」「書きたいこと」と
「みんなが読みたいと思うこと」を
クロスマッチさせることのほうが現実的ですから、
「長く読んでもらうこと」というのは
考えるのが早すぎるというものなのですが(笑)。



さてさて、他の人の本の批評ばかりしていてもしょうがないので(笑)、
次回は、そろそろ自分が本を書く方向にいきましょう。


それではー。

幸せ力をつけるお金持ち練習帳
沢木 遥


おすすめ平均
涙が出るほど感動しました。
女性は変わった。男は・・・
今まで誰も言わなかった!
女性だけでなく男性にも読んで欲しい本
女たるもの、自分の土俵で闘うべし。

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posted by さますの at 22:19 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 本を書こう!
この記事へのコメント
こんにちわ!さますのさん!


いよいよ執筆にとりかかりそうですね。大丈夫ですよ、さますのさんならいいものが書けると思いますよ。(プレッシャー?)


では、例によって、思いつくままにかってなことを言いますね。


さますのさんのおっしゃるとおり、細かいハウツーは確かに情報として古くなる危険性がありますよね。例えば証券会社を選ぶメリット・デメリットを書こうにもこうサービスがころころ変わると訂正が大変でしょう。情報については他の本なんかも何年何月現在。とか書いてありますもんね。


ある意味そういう情報がかわりそうなところを書く場合は出版する前に訂正しやすい構成の作りにしたほうがいいかもしれません。(具体的にはわからないですが)


今後の人民元の予測、メリットを現段階で書こうというのもむずかしいんですよね。もし、出版後に人民元の為替政策が決定してしまったら、新刊の本なのに、古いというイメージがつきかねないですもんね。(ちょっと、考えすぎかも?)


しかし、逆に逆手にとるという手もあるような気がします。例えば、本の内容は以前からのものでも、前書きに最新の動向を書くというのは購入者に好感をもたれるような気がします。実際に人民元が切り上がった時に前書きで『とうとう人民元切り上げが始まった!2008年北京オリンピックと中国株が面白い!』なんて前書きが書いてあったら、購入者の人達も『そういえば、最近株のことが話題になってるし、新聞でも中国の人民元について言ってなぁ・・・。』とか思ってくれるかもしれません・・・。新しいと思ってくれるほうが本としては、いいような気がしますよね。


同時に、初めて中国株の内容を知るわけですから前のできごとのエッセイでも、今までの流れがわかりやすいのがビギナーにはありがたいような気がします。(中国株の本ならですけどね。)なので、あらかた作成しておいた当時の時事ネタのプログを書いておいて現在の見解という手もあるかもしれません。


確かに、HPやインターネットでサイトにいけば、最新の情報があるので便利です。ただ、さますのさんがねらっている購入者のターゲットをどこにおくかにもよるかもしれません。株などあらかた理解した人がよみたい本なのか、ビギナークラスの人をターゲットにした本なのか。または、それ以外か。ビギナークラスの人達をターゲットにするなら多少、情報が古くても証券会社選びなど、非常にありがたい気がします。


えらそうなことを言ってるわりにあんまり読みもの的な本は、ほとんど読んでないんですよねぇ私。さますのさんがおっしゃるように、それぞれの本によって作者がなにがいいたいか?というのは大事なんでしょうね。


となると、エッセイ何%、ハウトゥ何%という形によって、本の形態が決まるのかな?うーん、この辺になるとわからん。思いつきで書き続けてますけど、この、何%づつにするか?というのがある分かれ道を作ると思います。それは、エッセイの色が濃いければ、読み物的な文芸書の方に書店さんは置くと思われます。入門書の色が濃いければ、ビジネス関連、入門書関連のところに置かれると思われます。


で、どちらの方がいいか?個人的な主観で言えば、入門書やビジネス書のあるところで展開もできる書籍の方が売れるような気がします。書店さんは、本の内容を1冊づつみてるわけではないでしょうから『なげやり中国株対決!』とかが表紙で、帯に『今から中国株をやる方に必見!』とか書いてあれば、内容がエッセイ色が強くても、株のコーナーに展開されるかもしれません。どうなんでしょ?その他の読み物的本のところに置かれた方が売れるのか?株関連のところに置いてある方が売れるのか?


まぁ、どうすれば、本を買っていただけるか?が勝負なんですけど出版社の人とかその辺どう思うんでしょうね。


たぶん、エッセイとして読んで面白いものを作ろうとしているので、本来であれば、初、中級にかかわらず、面白いものだと思います。ただ、本にしても、音楽にしても、まず、読んでもらう、聞いてもらうのが難しいので、その辺の戦略が非常に難しいですよね。多分、多くの本を書いている人は関係なしに書いて出版していると思うんですよね。(でも、それが普通。)しかし、どうでしょうさますのさん!ここは一つ、最小にして、最大の効果を目指すのは?(笑)



シロートのくせに言いたい放題ですが、そこが、インターネットのいいところ。一つの策として、人民元が一度でも切り上がったらそのタイミングで出版しましょう。少なからず、中国株に関心が集まることでさますのさんの本も売れるというわけです。(ダメ?)出版するタイミングも重要な気がしますね。


例えば、CD。春になると、『さくら』というタイトルがつくCDが毎年発売されます。これは、春に桜が咲くからでしょうけど、明らかにメーカーや製作者の人達は学校などの卒業シーズンを意識していると思います。


結果として、タイミングがあって販売増という本もあります。皇太子さんが自分の子供のためにある一説の詞を読みました。翌日からその詞がのっている本が売れています。


敵対的買収関連の本も半年以上前に出版され、価格も高く、あまり売れなかったため絶版になるところをライブドアと日本テレビの騒動で増刷が決まり売れているそうです。


つまり、作者の作った本の内容は変わらないけど、その時のみんなの関心の高さが売り上げや増刷に関係してくるし、タイミングを逃すと絶版とかにも関係してくる。


関心が高い時に出版社にもっていけば、採用される可能性も高いかもしれません。とにかく90%くらい完成させておいてピンポイントの話題で読者を引き付けたいですね。(え、内容?それはさますのさんのいつものセンスで!)


でもこの考えだとさますのさんの長期的に幅広く読んでもらうという考えと対極になってしまうかもしれません。あんまり本を読まない私なのでさますのさんの方が正しいかもしれません。


時間が来たので消えます!ではでは。
Posted by のん at 2005年04月01日 21:10
のんさん、いつも親身なアドバイスをありがとうございます。

世間の関心が高いときに持ち込むというのは
ひとつの手ですね。うん。ただ、人民元切りあがってしまうと、ある意味中国株投資の旨味のひとつが、なくなってしまうのが、難点?段階的切り上げなら、最初の切り上げの後に、関心が高まるでしょうから、そのときが狙い時かもしれません。

それから、前書きに最新の話題を盛り込むというのは、いいですね。本編が、タイムリーな話題でなくても、前書きに最新の話題が盛り込んであるのとないのでは、全然違う気がします。うん、このアイデアは、いただきます!

ターゲットですが、私自身がビギナーから全然卒業できていないので、少なくともハウツーの部分に関しては、ビギナーさんを対象にすることになりますね。

証券会社選びも、各証券会社の情報はコロコロ変ってしまいますが、「こういう点もチェックしておこう。」みたいな感じの提案型にすれば、いいのかもって、のんさんのコメントを読んで思いました。

たとえば、うちのサイトで言えば、証券会社が破綻した場合とか、セキュリティーはどうなのか?、特定口座はどうなのか?とかですよね。こういう点は、気にならない人は気にならないのですが、意外と盲点になっていたりするものですから。

うーん、でも、こうやって、のんさんたちと本のアイデアを話し合うのって、楽しいですね。自分で思いつかないことを言ってもらえるので、やっぱりブログで、自分の考えを公開するのって、面白いなーと思います。

今、中国株以外についても、本のネタになるものがないか、たな卸ししてますので、近々「こんなのどう?」みたいなネタの提案を書きたいと思います。ぜひ、またご意見を聞かせてください!

それではー。
Posted by さますの at 2005年04月02日 00:00
こさますのさん!こんばんわ!


ネタ見てきました!なるほど、なるほど。引き出しが多い分、選択肢がたくさんあるというわけですね。どれもさますのさんなら書けそうなきがしますね。どんなこと書こうかな?たくさん書くのでこちらに書き込も。


1、中国株ネタ・・・ ビギナー向け解説書&エッセイ?個人的にはこれ一本でやってほしいかな。


2、女性には専業主婦という働き方もある。ニーズとしてはあるような気がしますね。主婦の人は限られた時間のなかでしか働けないですからいい方法があれば知りたいと思う心理はあります。ただ、内容がわからないのでなんともいえないですがこれ一つだと1冊の本は難しいのかな?


主婦というターゲットに絞るなら、これプラス、財テクとか節約術とかも足してみるとか手があるかもしれませんね。基本的に私が知っている主婦の人達は手堅いというイメージが強いです。旦那さんを麻雀に誘うと冷たい視線が私の背中を指しますし、違う主婦の人に株をやってるんよねぇ。って話題をしたら気をつけるように言われちゃいますもん。


ですから、財テクといっても中国株までいくとなんか難しい気がしますね。うーん、まぁ保険とかがいいかもしれないかな。


あれ?中国株をやって欲しいというわりにはどんどん話題を提供してる私って矛盾がいっぱい(笑)まぁ、いいや!ちなみに株と同様、保険についてもみんな知識が少ない分野だと思うんですよね。


保険で財テクがテーマなら養老保険が面白いですよ。日本人が入っている保険の多くが定期付き終身保険更新型といわれるものです。終身保険というのが60歳とか65歳まで支払いを続けて、支払いが終わっても補償が残るというやつですね。定期保険は掛け捨てで定期部分を払っている期間だけ保険金がおりる。定期付き終身保険更新型というのは定期保険(掛け捨て)と終身保険(掛け捨てでない)を足したやつになります。


まぁ、たいていのみなさんは、300万くらいの終身保険と2700万の定期保険くらいを掛けていると思います。この金額が高いか、安いかはそれぞれの家計によって違います。ただ、更新型っていうのが10年とか15年ごとに見直す契約なんですけど、だいたい2倍ずつに保険料が跳ね上がっていきます。(掛け捨て部分)

で、更新型というのは、中断を申しこまないと自動的に更新されるんです。それと、60歳で払い込み満了になったら上の契約で言えば60歳以降は300万だけが保険金としていつかもらえます。


たぶん契約している人のほとんどがよく知らないで契約していると思うんですよねぇ。この保険が一番売れている保険なんですけど、なぜかというと、終身保険や養老保険のような貯蓄性の保険は保険会社にうまみが少なく、定期保険のような掛け捨ての方が利益が大きいからです。


株と同じように保険嫌いの人も多いですよね。でも、よくよく勉強してみると、保険も契約の仕方によって便利がいいんですよね。例えば、1000人の村人達(収入のある人)が何かあった時のために、一人毎月2万5000円ずづ出しあったとしましょう。で、誰か(例えば夫)が亡くなった時に奥さんや子供に1000万円手に入る。こういった保険があったとしましょう。


だから?とか思いました?誰かが私に毎月2万5000円あげるから、夫が亡くなったら1000万お願いします!とか言われても『えー、無理!』ってな感じですよね。また、将来夫が亡くなった時のために今から貯金をしなければ・・・。とか言って毎月2万5000円づつ貯金していっても毎年30万くらいにしかならないんですよね。で、何がいいたいかというと、上のお話は掛け捨てじゃないんです。


つまり、みなさんが考えている保険の考えだとどうせ掛け捨てでしょ、ってな感覚でしょうけど違います。例えば、上の契約を養老保険という保険で契約します。しかも保険期間が30年!30歳くらいで1000万の養老保険に入ろうとすると、毎月2万5000円くらいかかります。実際、私は、契約年齢が33歳になるんですけど、郵便局の場合、2万7800円、他の保険会社だともっと安いところもあれば、高いところもあります。


(送信しずらいので二つに分けました。つづく)
Posted by のん at 2005年04月04日 22:54
(上の続き!)


月額2万5000円くらいで契約できるところだと、2万5000円×12ヶ月×30年=900万の支払いで1000万もらえることになります。(郵便局でも支払いが1000万くらいかな。もちろん、年齢が高い人は保険料もこれより高い!)


調べてみると、保険会社によって保険料が結構違いますし、きちんと確認しないと知らない特約とかもつけられます。前に、何箇所かの郵便局でためしに問い合わせをしてみました。そうすると、掛け捨てのセット(2倍型、3倍型)とか医療特約とか説明なしに保険料を算出されました。(実際、その他の保険を売ってる保険会社の人もくわしくない人が販売してたりするんですよね。郵便局の窓口で契約したときも私の質問にきちんと対応してくれなかった。)



一般の主婦の人達は(さますのさんは違うでしょうけど)財布のひもは固いけれど商品内容とか他社との比較とかしないですもんね。(しかも、ネットで見てもわかりずらい。)


養老保険のすばらしいところは、保険の要素があるわけですから契約している期間は亡くなることがあっても1000万もらえますし、30年間支払いつづけて何もなければ、1000万円もらえます。つまり、保険に加入しながら、老後の貯金までできてしまう優れ物なんです!しかし、この養老保険にも注意が必要です。それは、必ず続けられる金額でやるということ。貯蓄性の保険は途中解約すれば、元本割れが発生する場合があります。数年で解約するようなことがあれば大損こきます。(ですから続けられる金額が大事!)


続けられなくなっても『払い済み』という契約方法があります!これは、解約ではなく、払い込んだ期間が一定期間と金額が満たされていれば、保険を据え置いて30年後にほぼ満額もどってきます。(ただし、かなりの年数をかけてないとできない場合もあり、保険会社によって条件も違う!最悪なのは、保険の営業の人も詳細を知らない。)


とにかく、貯蓄性が高ければ、基本的に解約は損すると思ったほうがいいでしょう。(あと、転換とかも気をつけた方がいい。)一応、定期付き終身保険のメリットは、少ない掛け金で大きい補償が得られること。更新型に入っているメリットは、年齢とともに収入も増えるだろうから、それにあわせて保険料が増えていっても大丈夫!という発想ですかね。


これも事実なんですけど、本来、独身のときから定期付きの保険に入る意味なんてほとんどないんですよ。だって、誰も養ってないのに掛け捨ての保険に入っているんですから。生命保険会社は、相互会社だからみんながみんな貯蓄性の保険に入ったら、運営上厳しくなります。相互会社は資金繰りが悪くなると満額支払わなくてもいいことになっています。


ですから、自分が掛けている保険会社の支払い余力と言われる数字が低いところは契約する段階でやめといた方がいいですね。


そうそう、この間、投資信託の話題があがっていた時に三田さんのプログ見にいきました。すごく、参考になりました。(投資信託興味ありましたがさめました。)コメントのところに保険の話題もあがっていて保険会社の貯蓄性のある商品の運用について問題があると書いてあります。


では、保険会社はどういう処置をとったかというと、今から契約していく保険料は昔より高く設定してあります。例えば、郵便局で契約すると2万7800円くらいと書きましたが、同じ郵便局で7〜8年以上前だと、2万円くらいだった記憶があります。つまり、2万×12ヶ月×30年で720万。だいたい、当時の記憶だと750万くらい払えば1000万、養老保険で満期でもらえた形でした。


ところが今契約すると、同じ郵便局でも1000万弱の保険料の支払いになりますからね。うーん、時代ですかね。郵便局のお金は法律上、必ず、保護されるようになっています。しかし、小泉総理の民営化で先々保護の対照がどうなるかも問題です。(まぁ、苦しくなった時は税金投入でしょうね。)


は!いかん!話出したらとまらんとまらん。保険も奥が深いんですよ。養老保険はお得ですけど、終身保険も大事なので何事も家計とのバランスが必要です。


とかとか、保険などの金融商品、財テクを2番に付け加えるのも手かもしれません。(なんか、ここまで書いておいてお前はほんとに中国株を書いて欲しいのか?とつっこみを受けそう(笑))


あ〜、時間が来てしまった!サラサラって全部の感想を書こうと思ったのに!その後に、本題の中国株、こんなん書かない?って提案してみたかったんですけどねー。どういった構成を考えているかにもよりますが、5つすべてを1冊の本にするパターンは、むずかしいような気がします。(あ〜、時間がなくて、まとめられない)


ではでは
Posted by のん at 2005年04月04日 22:57
のんさん、こんばんは。
保険について、いろいろ詳しくありがとうございます。保険について、かなり熱い気持ちをお持ちのようですね。

養老保険のような保険って、自分で貯蓄できなかったり、投資で増やしたりすることに自信がない人にはいいかもしれませんね。投資で増やせる人の場合は、掛け捨てにして、余った分を投資にまわしたほうが効率がいいはずですけど、みんながみんなそうもいかないですから。

ただインフレに弱そうなのが、ちょっと気になります・・・・・どうなんでしょう?

私は、保険という商品が、あまりにもよく分からなくて、考えるのがいやになって、掛け捨て型の保険にしてしまいました。

けっきょくのところ、お金をしっかり用意できれば、保険を掛ける必要もないのですよねー。でも、庶民には、やはりそうもいかないし・・・ムズカシイところです。

ところで、本のネタですが、ネタだしした内容すべてを、一冊に盛り込むわけではないですよー!それは、さすがにムチャです(笑)!

1冊に、1ネタで考えています。今後、少しずつ、内容を考えて、紹介していきますので、ご意見よろしくお願いします♪ あ、そうそう、のんさんも、「さますの出版推進チーム」の会員とさせていただきましたので。

それではー。
Posted by さますの at 2005年04月05日 21:36
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