中国株の最新記事

2005年05月11日

普通の株式セミナーは、男性向けということ?

先日「女性のための中国株セミナー」のことを書いたときに、
「女性限定」にする意味って、なんなんだろう?と思った。

このセミナーに限らず、最近は「女性のための」株式セミナーが多い。

でも、株って、女性も男性もないと思うんだけど・・・・・
女性限定で、男性が受講できないことに男性は違和感を感じないのか?
と、先日は思っていました。

けれど、改めて、世間を見回してみれば、「男性のための」っていう
枕詞がついているものも、確かに存在する。

たとえば「男のための料理講座」「男性のためのスキンケア教室」
「男性のためのダイエット」などなど・・・・・
もちろん、ここでは風俗関係や病気関係は除きます。
かわったところでは、「男性のための韓流」
「男性のためのコスプレ」っていうのもあったぞ。。


こうしてみると、「男性または女性のための」という枕言葉がつくのは
これまで男性(女性)の専売特許的な分野で、女性(男性)が始めるには敷居が高い。
でも、最近、女性(男性)の需要も増えている・・・そんな分野であることがわかります。


ということは、株式投資も、男性の専門分野であったが、
最近は女性の関心が高まってきているということなのでしょう。
改めて、じっか〜ん。というか、私が手を出している時点で、そうであった(笑)。

けれど、つまりは、世間の「株式投資セミナー」は、
無意識のうちに男性を対象にしているってことだな。

で、女性のための株式投資セミナーは、一般のセミナーと何が違うのかっていうと、
銘柄選びなどのアプローチが、女性に受け入れられやすいものであるということでしょうか。

「株主優待をもらえる」、「日常生活の中で、ここはいける!と思う会社を見つける」
「応援したい会社に投資する」などなど、女性の場合には
生活者としての視点や感情に訴える方法が好まれるようです。

もちろん、これだけの視点から考えるのではなく、データを見る知識も必要なのですが、
まずは、とっかかりとして、女性に受け入れられやすい切り口で攻めてくるのでしょう。
とにかく、「私でもできそう。」と思わせることが大事。

確かにねえ、すべての女性がそうだとは言いませんが、
私なんかも、数字関係は苦手・・・・・頭が痛くなってくるor眠くなってくる。

でも、そのわりに、ファジーな経験的・感覚的要素よりも、
きっちりと指標があるほうが好きだったりもするんですよね。
このあたりの矛盾を「さくっと」解決してくれるセミナーがあると、
当たる気がするんですが。


さて、女性のための中国株セミナーですが、主催者さんは
「おじさんよりも、女性のほうが、変化に対して柔軟で、チャレンジ精神もある。」
ということで、女性を対象にしたようですが、
果たして、それは、株式投資の世界でも当てはまるのかな?

この話題は、さらに、次回へ続けてみるのだ。


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posted by さますの at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 株式投資・金融・経済
この記事へのコメント
さますのさん、中国株入門セミナーですが、受講生に好評でした。これから、もっともっと、いいセミナーにできるよう努力します。
なぜ「女性限定」なのか? 自分なりに思うことを書いてみました。TBさせていただきました。
Posted by シゲ at 2005年05月21日 23:35
シゲさん、こんにちは。

1回目のセミナーは、好評だったようですね(^^)/。
この調子だと、私が狙っている8月のセミナーも早めに申し込まないと埋まってしまう??

期待しておりますので、がんばってくださいね♪
Posted by さますの at 2005年05月22日 12:10
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