昨日の記事では、前ふりで力尽きて遁走。。
ブログの常連まるさんから、「前ふりで終わってて内容が不明。」という
至極もっともでナイスなつっこみをいただきましたので、
今日は、セミナーの内容についてご紹介しましょう。
今回の内容を、ひと言でまとめれば
「成長株で大きく儲けよう!ポイントさえ掴めば簡単さ!」
というところでしょうか。はい。
実際は、もっときちんとした話でしたが、さますのレベルに翻訳すると、こんな感じ。
なぜか、加山雄三風なコピーになっているのは、気のせい、気のせい。
それでは、選ぶポイントは?
まずは時価総額。
私は、株価やPER・PBRあたりはチェックしていましたが、
時価総額なんて、はっきり言って気にしたことありませんでした。
でも、まずは会社全体の価値がどうなっているかを見なくてはいけない、というのは
言われてみれば、もっともな話。
そして、トヨタやソニーのように時価総額が数兆円といった会社が、
時価総額を倍にするのは、なかなか大変ということも
言われて見れば、容易に想像がつきます。
なので、まずは時価総額20億円から200億円の時価総額の銘柄に
ターゲットロックオン!
さらに、
・売り上げが伸びている。そして利益も伸びている。
・新しい商品ないしはコンセプトを持っている。
・その銘柄の市場自体も大きくなっている
などの条件に当てはまっているかをチェック。
そして、次には、妥当な株価かどうかもチェックです。
時価総額が、予想経常利益の20倍とか30倍以上になっているのは避けるべし。
(ただし例外があり。←これは、聞くの忘れた。。)
株式のインデックス(例えば日経平均)に対して、それを上回るパフォーマンスかどうか?
(これはYahoo!で
、
借入金は、最大でも売上高の1/2程度かのチェック。
以上のチェック項目で絞りこみしていきます。
驚きだったのは、株の達人さんは、四季報とYahoo!ファイナンス(含む有料)、日経新聞くらいしかチェックしてないとか。(四季報は、過去のデータも必要なのでCD-ROM版を使ってるとのこと。)
てっきり、難しいツールなどを使っているのかなーと想像していたのですけれど。
誰でも見れる情報を使っていても、使い方次第で、金の卵にもなれば、
紙くずにもなるのねと なにやら、さらに深い教えを感じてしまいました。
セミナーでは、さらに売りと買いの判断についての話もありましたが、
そこは、ちょっと実践してみないと分からない部分が多そうなので、
今回のレポートでは省略。(すいません。また実践編で書くかも。)
ただ「買い」の方向性は、順張りでしたので、最近中国株に毒されて逆張り思考になっていた私には、「えー、こんな買い方するんだー。」とかなりカルチャーショックでした。。
そして最後に、このセミナーのいいなと思ったところは、
推奨銘柄を教えないで、投資方法のみを教えるスタイルをとっているところ。
お腹を空かしている人には、魚を与えるのではなく
魚を釣る方法を教えるのが、本当にその人のためになることだ
という中国の故事をたとえ話として話されていましたが、
そのとおりだと思います。
さて、以上、こんな感じのセミナーだったのですが、
一端でも感じていただけましたでしょうか?
この記事だけでは、よく分からないという方は、コテツさんのブログを。
詳しく推薦図書なども書いてありますので。
でも、ちょうどよかった〜〜。
だって、最近、日本株の銘柄を、超安定志向銘柄主体だったところから
少し成長株の比率も上げたいと思っていたところだったのですが、
そこまで手が回らないしやっぱり投資信託?という誘惑もあったのです・・・・
早まって投資信託買わないで、よかったかも・・・(^^;)。
さて、とりあえず私は、「1銘柄投資のサクセス法―売りルールが鍵」を注文。
これが届いたら、読みます!
そして、これからは時価総額を、ちゃんと見るぞ〜〜。
と、時価総額マニアとして再出発することを夕陽に誓うのでした(笑)。
♪ セミナーの内容が、よく分かったという方は、、ランキングをクリック♪
♪ 成長株もいいけど、中国株にも興味ありという方は、
「なげやり的中国株対決!」もどうぞ。





非常にいい復習になりました。
ありがとう〜〜〜。
そーだった。そーだった。みたいな(笑)。
アマゾンのレビューを見ていると、
この「1銘柄〜」は翻訳がイマイチのようですね。
私、ヘタな翻訳だと、イライラしちゃうタイプなので、
ちょっと困惑してしまうかも?
その点、「成長株〜」は読みやすく、すんごく反省させられてます。
逆張りについても書かれてました〜。
それでこのブログをメモって明日の相場に。。
というか、持っているカブのチェックをしてみよっと。どもありがと〜。
褒められて、すっかり木に登りそうなさますのです(^^)/。
もっと、いろいろあったような気がしましたけど、自分が理解したところだけを、まとめてみました。
「1銘柄〜」は、確かにレビュー読むと、むちゃくちゃ読みづらそうですね。私も、ちょっと翻訳ダメなのは厳しそう・・でも課題図書だからなあ・・・・それを読んだら、みたさんの推薦のやつを読むことにします。
まるさんの成長株は、果たしてどうだったかな〜〜〜?
確かに、私たち、「はじめまして」というのは、びみょーな間柄かも(笑)。
>撫子さんの記事から中国株も興味があります
ガンタロウ先生も、中国株の怪しい世界へようこそ〜〜! 私は、最近は中国株取り扱い証券会社マニアになっておりますので、中国株に詳しいというよりも、証券会社に詳しくなってます(^^;)。証券会社のご相談なら、ぜひ私めに。
>最初からぼちぼちブログを読んでみようと思います。
ひ〜〜っ。あまり役に立つこと書いてないので・・・お勧めできませ〜ん。中国株についてでしたら、まずは「なげやり的中国株対決!」のほうが・・・・。このブログの中の(比較的)まともな記事もPickUpしてまとめてありますので・・。(汗)