中国株の最新記事

2004年08月24日

投資初心者でも、株で自己資金を増やせるか?−中国株編− 第2回

ここでは、沢孝史さんのメルマガ「お宝不動産で金持ちになる!」へ連載中のコラムを掲載していきます。
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前回は、中国株投資の王道は、あくまでも長期投資であり、1,2年というスパンで、どかんと自己資金を増やすには適さないという話をしました。

 でも「中国株で自己資金を増やせるか?」というお題なのに、これで終わってしまっては、テンションも下がりまくり。沢さんのもとに「なんで、あんな記事載せてるの!?」と苦情が殺到しては一大事です。。

 そこで、この1,2年の間に自己資金がどかんと増えるためには、どのような状況・条件が必要なのかを、私なりに3つのケースにまとめてみました。

・・とは言っても、中国株暦8ヶ月のど素人の言うことですので、気楽に聞いてくださいね〜。私の口車にのって、
「これで、儲けよう」なんて思っちゃいけません(笑)。

 まずひとつめの可能性としては、今後1,2年間、中国株の株価がどんどんうなぎ昇りに上昇を続ける場合です。

 去年の後半は香港株が絶好調で、まさに「うなぎ昇り」という表現がぴったりでした。

 ハンセン指数は約1.7倍、H株指数は約2.5倍にもなりました。この勢いが続けば、1年で数倍になるわけですから、自己資金もどかんと増えることになります。実際、このバブルとも言うべき状況を見て、日本でも多くの雑誌がとりあげたり、本が出版されたりと、ちょっとした中国株ブームになりました。

 あ〜、あの状況が続けば、私も今頃は、自己資金を増やして、このメルマガにも、「中国株で自己資金を増やした主婦が語る!中国株の魅力。」というお題で、原稿を書くことができたかもしれません・・・。

 でも世の中、そんなに甘くなかったんです。

 今年に入って、香港株は下落を続け、ハンセン指数は約7%減、H株指数は約20%減となりました。「一体どこまで下がるのか・・?」と中国株の世界では、重苦し〜い雰囲気がただよっていましたが、ようやく下落は下げ止まり少々持ち直しの雰囲気がでてきました。

 ただ中国経済の見通しに、まだまだ不透明感が残るせいもあり、まだまだ軟調に推移しています。ですが!また去年の後半のような上昇を再開すれば、現在の軟調相場で中国株を仕込んでおいた資金が、どかんと大化けすることになります。
 
 そして、その可能性は、果たしてどうなのか・・・?

 続きは、また次回のお楽しみです。テレビドラマのように、いつも気になるところで、「つづく」となってしまって、スミマセン。テレビの見すぎかな・・。


 次回予告:「2003年の後半のような株価の上昇が再開する可能性は、果たしてどうなのか?」を、今回の中国株の下落の原因も含めて、みていきます。

 さますのの中国株生活や中国株の基礎知識が分かる
 「なげやり的中国株対決!」へも、ぜひ遊びにきてくださいね♪

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このコラムは、約2週間遅れで掲載しています。
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posted by さますの at 23:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株コラム
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