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2004年09月10日

アニメファンド、説明会情報〜!

 ここのブログでも、過去にとりあげてきた「バジリスク」というアニメのファンド。

 先日説明会があった模様・・・私は行かなかったのですが、参加した方のブログを読むと・・・

 ど〜も、投資対象としては、いまひとつ?

 「フリーライター日誌」さんによると、損益分岐点が「1巻あたり11650本」で、これはまあ妥当な線なようだが、どうやら配当には上限があるらしい。

上限配当が110%で、それを達成するには「1巻あたり12700本」とのこと。そして、手数料も1%かかるらしいので、そうすると、あまり旨みがない。

 損益分岐点に達成するかどうか・・・というリスクがあるのに、配当上限110%というのがねえ・・・どうなんだろ。一応、過去のゴンゾの作品でも、そのくらいはいっているし、原作も人気作品だから・・・ということのようだが。

 やはり、原作のファンの人が購入すべきものなのかもしれない。

 ちなみに、4口購入すると、DVDのエンドクレジットに名前が出るそうです。そして10口購入すると、特典DVDがもらえるとか・・・。

 特典DVDをゲットして、ヤフオクにだして、うまく高値で売れるというドリームもあり得るか??


※楽天証券にアニメファンドの説明HPもできてました。
posted by さますの at 23:06 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済
この記事へのコメント
トラックバックされたものです。

最初は「原作を唐沢俊一が絶賛してたし、マニア向けにきっちり作るだろう」って思ってたんですが、資料を読み、会場で(おそらく手練れの)投資家さんたちの質問を聞いてるうちに不安になりまして。

ファングッズの一種と考えると、特典が弱いですよね。テレカでもアフレコ台本でも付けたらいいのに。
それだと真面目に投資する人が引いちゃうんですかね。ま、売ってる方はファングッズという意識はないんでしょう。
(そんな意識があればあったでアコギと言えますが・・・)
Posted by dukimochi at 2004年09月11日 03:36
dukimochiさん、コメントありがとうございます。

dukimochiさんの記事、とっても参考になりました。

やはり、1万本の壁を越えられるかどうかというリスクのわりに、配当上限が低すぎると思います。

ファンにとって、「エンドクレジットに名前が載るということの価値が、どのくらいあるか?」 ということかもしれません。

#確かにアフレコ台本でもなんでも、付けてほしいですよね!
Posted by さますの at 2004年09月11日 21:54
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