中国株の最新記事

2005年04月19日

サイトやブログをマーケティングやプレゼンの場として考える。

私のサイト運営のメンター(例によって勝手に指名なのだが:笑)
かん吉さんが本を出したのに刺激を受けて、
本日2本目の投稿。

私も、「本を書こう!」という企画を立ち上げてみましたが、どうなることやら。
最近、中国株の関連の話題で忙しく、そっちの企画さぼり気味だし・・いかん。。

でも、サイトの内容をもとに、本を出すっていうパターンがあるんだということを認識。
ど素人の株日記」のなべさんも、そのパターンのようですし。

ということは、本に書きたいことをサイトの内容としていけば、
コンテンツも充実して、一石二鳥?

サイトやブログに公開してしまうと、それを本という有料のものに
転化させるのは難しいのかなと思っていましたが、
魅力あるものなら、大丈夫なのかもしれません。

いわば、ネットで公開するというのは、本にする前の
マーケティングの意味合いがあると考えて、いいのかも。

そういえば、アメーバブログで人気ランキング1位になった
実録鬼嫁日記」も本になりましたしねー。


いままでは、サイトやブログを情報発信や人との出会い・交流の場、
自分の顔としての役割、そして副収入の手段としてとらえていましたが、
本にするためのマーケティング、プレゼンテーションの場としても
考えていこうと思ったのでした。


でも、あのくらいのレベルにならないと、サイトのコンテンツを本にしませんか?っていう
オファーはこないんだろーなー。
ま、待ってちゃらちがあかないのは分かってますので、働きかけも必要と。
posted by さますの at 22:42 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本を書こう!

2005年04月04日

さますの出版推進チームを発足。

風水師さますの誕生しそう・・・・

先週、本のネタを出してみて、ご意見を書いてもらったら、
いつのまにか、「風水師さますの」が中国株お守り販売という路線になりそうになっていた。

たけのこの里♂さんが出した唐突なアイデアに、まるさんが、すかさず食いついたのだが、
このアイデア、突拍子もないけど、そこはかとなく怪しい匂いがして、
そのままスルーするには、あまりにもおかしすぎる、いや、惜しすぎるヾ(≧∇≦)〃

いい味出してます、おふたりさん。

ブログで、こうしてアイデアを公開していると、自分が思ってもいなかったアイデアを
聞くことができて、ほんと面白いと、最近つくづく感じます。

実現可能かどうかは別として(笑)。

でも、ひとりで、黙々とこっそり作業する方法もあるのだけど、
こうやって、アイデアを出したり、試行錯誤する過程を公開することで、
楽しみながらやっていくのも、面白いですね。

というわけで、調子にのって、このたび「さますの出版推進チーム」を発足しました。

会員になるのは、とっても簡単!
私の本ネタブログにコメントくださるか、メールをください

会員の活動は、これだけ!
私が本を出版するまでの軌跡を暖かく見守って、ときどきモニターとして、
アドバイスをください。

会員の特典は?
いち早く、私が書く本の内容を知ることができます(←特典じゃないなんて、言わないで:汗)

発足しただけで、誰も会員になってくれなかったら悲しいので、
ひとまず、こちらから何人か指定しておこう。

まずは、顧問。
これは、沢さんね。(←勝手に。。) 
不動産投資のカリスマが、なんで本の出版の顧問に・・・などという嘆きは却下しておいて、
静岡で、私の心に火をつけた責任をとってもらいましょう。

そして、会員。
いままで「本を書こう!」シリーズにコメントをくれた人を、とりあえず強制登録。

えーっと、たけのこの里♂さんでしょ、のんさんでしょ、まるさん
みたさんに、にえべすさんG-Kさん
いいや、撫子さんも、いれちゃえ。(←おい。)

それから・・・・「なげやり的中国株対決!」に、いろいろとアドバイスをくださったり
間違っているところを教えてくださったりと、陰から支えてくれるnanaariさん。
このたび正式に「なげやり・・・・」のご意見番をお引き受けくださったのを記念して、
こっちの会員にも登録。

おお、すでに会員が8人も。すばらしい。

さあ、あなたも会員登録、いかがですか?samasuno.bmp

posted by さますの at 22:41 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本を書こう!

2005年04月02日

自分が書けそうなネタをだしてみた。

「本を書こうシリーズ」です。

今までは、他の人が書いた本を分析していましたが、成功してはいなくても、
本を書けるパターンはあるということが分かりましたので、そろそろ本題へ突入。

とりあえず、「自分が書けるかな」と思う本のネタを棚卸ししてみました。

実は、これが、なかなかムズカシカッタ・・・・他人の評価は簡単でも、
いざ自分がやるとなると大変・・・
評論家でいることはできても、
実際に行動できるかどうかは別問題なのだな。うむ。

と、グチが入りつつも、数少ない引き出しの中から、
かなり強引にネタをひっぱってみました。
とりあえず、こんな感じがでてきました。


1.中国株ネタ・・・ ビギナー向け解説書&エッセイ?

2.女性には専業主婦という働き方もある・・・・専業主婦の利点を生かした働き方の提案

3.HP、ブログ関連
 a. 今日から、あなたもフリールポライター!

   自分から情報を発信する楽しさを知り、それを自分への付加価値へとつなげる。

 b. HP・ブログで自分の価値を上げよう!

   自分をアピールするツールとしてHP・ブログを活用、またそれによって、自分の付加価値を上げられる

4.みんな、こうして本を出した!

 本を出版した人に、本を出すきっかけや、具体的な本を書く段取りなどのインタビュー、アンケートをして、本を書いたことがない人にも、本を出すまでのプロセスを具体的にイメージできるようにする。

5.わくわく無気力生活のススメ 〜ちょっとずつアクティブになろう!〜


今のところ、なんとか書けそうかなーと思うものは、こんなところ。
もちろん、ジャンルによっては、私なんて、全然シロウトですから、
ハウツーだけでは、全く価値がないものもあるので、
そこは「もう一練り」必要なのだけど。


特に中国株は、すでに数百万もうけたという一般人の方のメルマガや
情報商材が出現し始めている今日このごろ、
普通に「中国株、儲かりまっせ!」路線では勝負にならない。
かといって、中国株に興味がある人は、儲けたい人たちだろうから、
それ以外の路線で勝負になるのか??
かなり考えどころである・・・・・。

次回は、個々のテーマについて、もう少し具体的に掘り下げてみます。

みなさん、「このテーマだったら、読んでみたい!」
「このテーマは、いまいち。」「こっちの路線のほうが面白くなる。」
などなど、ご意見・ご感想・アドバイスあれば、ぜひお聞かせください。

posted by さますの at 18:52 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 本を書こう!

2005年03月19日

細かなハウツー+普遍的な視点で、本の寿命を稼ぐ。

「本を書こう!」シリーズ(と、勝手に命名。)第3回です。

前回は、「成功していなくても本を書くには?」ということで、
成功してない人でも本を書けるパターンと
まだ著者が,それほど成功しているとはいえない分野でも、
出版されている本の実例を紹介しました。

先日、前回紹介できなかった本「幸せ力をつけるお金持ち練習帳」を、再度読み返してみました。
もちろん、内容自体も面白いのですが、「本を書く」という視点から見てみと、
また違った面が見えてきて、なかなか興味深い本でした。

でも、実は、この本、プロローグの「女性の成功方程式は激変している。」と
最後の「女の人生にはこれだけのリスクがある」が、
著者にとって最も言いたいことであったようで、非常に筆のノリもよいのですが、
本の大部分を占めるハウツーの部分が薄っぺらく、
どうもページ数稼ぎなんじゃないか・・という印象がぬぐえません(^^;)。

もっとも、節約やオークション、投資などについて、
私には、そこそこ知識があったので、そう思うだけでしょう。
何も知らない人にとっては、ヒントがたくさんつまった本だと思います。
起業についてのハウツーの項目もあり、私は起業について知識がないので、
そこは面白く読めました。でも、もっと知識がある人にとっては退屈かも・・・。

この本は、ハウツー部分だけでは、売れる本にはならないでしょう。
でも「女性の成功方程式が激変している」という視点や、
稼ぎ力をつけようという主張という、より普遍的な話題設定により、
大勢の人に読んでもらえる本になっていると思います。

そして「本を書く」という点から見ると、続きを読む
posted by さますの at 22:19 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 本を書こう!

2005年03月03日

成功していなくても、本を書くには?

さてさて、「さますのでも、本が書ける!?」を書いてから
もう10日以上たってしまいました。
アンチ中国株ネタのせいで、すっかり忘れそうになってしまいました。
(←って、この話題を振ったのは私だ。。)

前回の記事では、いろいろと助言もいただき、非常に参考になりました。(感謝。)
「中国株ネタで、エッセイみたいなものを書いたら・・」という案もありました。

これは、とてもいいですよね。
私の場合、投資のプロでも中国通でもない「一般市民」。
ハウツーものでは、成功している「一般人」かプロの話しか、
みんなは聞きたくないでしょう。

となると、「ある話題について、他の人と違った視点から描く」というのは
とりたてて人に自慢できるような成果をあげていない人間にとっては、ひとつの方法かも。

さらに、自分が特に成果を挙げていない分野のことを書くための他の方法として思いつくのは、

・とにかく初心者向けに、初心者の立場から分かりやすく書いた入門書系
・その分野について、いろいろな役立つ情報をまとめて、情報収集の時間を節約してもらう効率系
・自分の考えについて述べて、自分の世界へ引きづりこむ独自ワールド系
・成功している人の話や情報を集めた、「人のふんどしで相撲」系

うーん、あとは何かあるかな。思いついた人は、ぜひコメントお願いします(^o^)/

で、特に成功してないのにもかかわらず、出版されている本が家にあったので、
よいサンプルとして、ご紹介しましょう。
続きを読む
posted by さますの at 23:23 | 東京 🌁 | Comment(12) | TrackBack(0) | 本を書こう!

2005年02月20日

さますのでも、本が書ける!?

オットが風邪をひいてしまいました。
どうやら静岡のまるさんの周囲では風邪が大流行らしいので、
私が静岡から運んだのかもしれません。
でも、風邪菌と接触したはずの私はなんともない・・・
まさにペスト菌を運ぶ鼠のようなヤツです・・・私。。

さて、静岡紀行から1週間が経ってしまいましたが、その話題を。

今回、沢さんとも、いろいろお話できて、とても有意義だったのですが(バカ話も多かったけど。。)、なかでも印象に残ったのが、

さますのさんも、本を書かないと。」

というフレーズ。

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posted by さますの at 01:12 | 東京 ☔ | Comment(12) | TrackBack(1) | 本を書こう!

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