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2004年08月11日

おすすめBook

今回のおすすめBookは、「あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編」です。

 女性を対象にしたマネー本のような装丁の本だったので、あまり期待せず手にとったのですが、予想以上にいい本でした!

 投資先を検討する手段として決算書を使うという目的を明確にしているので、そのために必要なポイントをしぼっているのが成功しているのだと思います。

 また、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の関係が、図や表をふんだんに使って、イメージしやすいように説明、「キャッシュフロー計算書で問題点を見つけ、その答えは貸借対照表、損益計算書にある。」というポイントで、その実際的使用法の流れについても理解できるようになっています。

 後半は、実際の企業の決算書をもとに、読み解く構成になっており、「決算書っていろんなことが分かるんだなあ〜。」と改めてびっくりしました。

 また財務分析に使える指標を、a.収益性を見る指標 b.安全性を見る指標 c.成長性を見る指標に分けて、決算書とからめながら説明しているのも、分かりやすかったです。

 きっと、分かっている人には、当たり前のことが書いてあるのかもしれませんが、決算書がよく分からない人には、「目からウロコ」だと思いますよ〜。

 決算書を見ても、数字の羅列にしか見えなかったさますのにも、ようやく決算書の意味が分かってきました。今後、この本を片手に、決算書による企業比較にもチャレンジしてみようと思っています。

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posted by さますの at 00:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | おすすめBook

2004年07月10日

過去のおすすめBook 2

今回のさますののおすすめは
お散歩ブック 杉浦さやか(著) です。
osanpobook 著者の杉浦さやかさんは、本当に「わくわく探し」の名人ですね。


何気ない日常から、「わくわく」や「すてきな風景」、「懐かしい風景」などなど、忙しい現代人が見過ごしてしまっているものを、切り取って見せてくれます。


このお散歩ブックも、家のまわりや自分の街、そして日帰りでいけるようなところにも、楽しめることが、いっぱいあるんだなあと気づかせてくれます。


イラストと文も、とってもすてきで、ぼんやりとページをめくっているだけで、素敵な発見をしたような気分になれますよ!


そして、自分が住んでる街や通勤途中の町、東京の街など、自分の行動圏の街を探検しにでかけたくなること間違いなし!


忙しくて味気ない日常生活に、「ちょっと疲れたな。。」と思ったら、ぜひどうぞ!


「お散歩ブック」の他に、「絵てがみブック」や「わたしの日曜日」も、おすすめです。
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posted by さますの at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめBook

2004年06月10日

過去のおすすめBook

今回のさますののおすすめは
「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方

本田健(著) です。
さますのが、わくわく探しを始めるきっかけになった本です。


 「自分のライフワーク(=本当に、心の底からわくわくすること。)を見つけて、それをお金にかえる」ことについて、分かりやすく書かれています。ライフワークについても、「静かなワクワクを感じる。」「周りの人も、幸せな気分にさせる。(=悲壮感がない。)」など、ついつい使命感などからライフワークと誤解している部分を認識させられました。

lifework
また「好きなことをしていれば、お金がなくてもいい。」ということになりがちですが、そうではなく「ライフワークを生きて、お金を得てもいい。」という発想は、私にとっては、かなりの衝撃でした。


 「わくわく無気力生活」も、その本の中の「わくわくを探す」ことを実践しようと思って始めたものです。「1日に5分でいいから、わくわくを感じることをやってみる」と、だんだん自分の心の中にしまい込んでいたワクワクへの感度が上がってくるのです。


 ただ私の場合、あまりエネルギーがないので、「疲れたときは、無気力でもいいじゃん。」という発想で、「わくわく無気力生活」にアレンジされ、今に至っております(^^;)。


本の 後半は、ライフワークをビジネスにするためには・・というテーマですが、ちょっと1冊の本で扱うには、急ぎすぎている感じで、消化不良気味。あくまでも、その前提になる「ライフワーク」を見つけるための筋道を示した本です。


 日々の生活にまぎれて、自分の心の中の「わくわく」を忘れかけていた私には、非常に新鮮な本でした。あなたも、自分の心と向き合って、忘れていたわくわくを思い出してみませんか?
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posted by さますの at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめBook

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