中国株の最新記事

2006年03月30日

信用口座を開くときの盲点

私は、いまだ信用取引の経験がないんですが、
いずれは空売りもできるようにしておきたいなと思い
ひとまず、信用口座をマネックス証券に開設。

でも、ここはライブドア・ショックのときにライブドア関連銘柄の
担保価値をゼロに即日変更した前科があるので、ちょっと不安。
(現在、即日変更を禁止する自主規制ルールが検討中。)

まあ、現物株を担保にしなきゃいいわけだし、
今のところは、下げ局面に対応するために空売りを利用できればいいや
っていうレベルなので、そこまで無理をするつもりもないから
関係ないっていや、関係ないんですが。

しかも、マネックス証券は、手数料がちょっと高めなんですよ。
成行で1050円(100万円以下)。

なので、約定30万円以下の手数料が262円と格安だった
イートレード証券にも口座を開設することにしました。

だけどそこには、思ってもみなかった障害が!

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posted by さますの at 22:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 株式投資・金融・経済

2006年02月22日

いまから中国株は、まだ間に合う?もう遅い?

私は、どういうわけか中国株のサイトをやっているので、
ときどき、こういう質問をされることがあります。

でも正直、答えに困る・・・・

その人が、投資方針や期待するリターンの程度によって、
答えは違ってくるのではないかと思っているので、
「間に合う。」「遅い。」と明言はしていません。

まあ、2003年の秋より前に中国株を始めた人から見れば
明らかに出遅れですが・・・・(;´Д`)

でも、私以外の中国株に投資している人や、中国株に興味があって
私の中国株サイトを訪れる人は、どう思ってるのかな〜ということで
本日からアンケートをすることにしました。(〜3/25まで)

投票経過は公開しておりますので、もしご興味がおありでしたら、覗いてみてください。
もちろん、ご意見ありましたら、投票もしてみてくださいね♪

「いまから中国株は、まだ間に合う?もう遅い?」アンケート

■中国株に興味があったら、まずは「なげやり的中国株対決!」へどうぞ。


posted by さますの at 23:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2006年02月21日

Fxデビュー!

Fxの本を2冊読んで、ちょっと分かったような気になった途端
実際にやってみたくてたまらなくなりました。

で、口座だけは作ってあった松井証券で、ちょろっと買ってみました。

NZドルを1万ドル分、78.9円でお買い上げ〜♪

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posted by さますの at 22:54 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2006年02月18日

いろいろな投資手段を試してみたい

先日、月1回の今岡塾(カブの勉強会)へ参加して印象的だったこと。

「荒れた海で泳がない」

ライブドア・ショック以後、日経平均の値動きが荒く、
ましてや新興銘柄はもっと値動きが荒かったりして、
いまいち波に乗り切れず・・・・

こういう相場は、デイトレの人には、いい相場らしいですが
トロい私は、どうも後手後手にまわってしまうようで、相性悪し。

けっきょく、新興銘柄は、ぜんぶ売っぱらって、ひと休みすることに。
うまくいかないときは、「休むも相場」。

「荒れた海で泳がないように。」との言葉を胸にきざむ。

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posted by さますの at 23:46 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2006年01月31日

買い増しした。&成行にご用心

買い増しするか、迷ってたワイエイシイ(6298)ですが、買い増ししてみました。

でも、約定価格が2750円。
えー、昨日の終値は2650円だったのにぃ。

しかも今日の終値は2740円。
いきなりマイナスですか・・・・・

成行注文にしたのが原因。
しまった。こういうこともあるのね・・・
もちろん、成行の場合、こんな可能性があることは知ってたけど
今までは、大体前日の終値くらいで約定してたのですよ・・・

中国株では成行注文を使う気にならない私でしたが
日本株では、すっかり油断しました。

やはり成行は危険ですね。。。

そのほか、今日はイマジニア(4644)とミヤチテクノス(6885)を買ってみました。
詳細はいずれ。
posted by さますの at 00:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | 株式投資・金融・経済

2006年01月28日

ひさびさに買い出動。来週は日本株へロックオン。

ライブドア・ショックで下げた日本株でしたが
どうやら影響は限定的で、早くも復活の兆しの模様。

26日(木)に上昇転換かも、という師匠のアドバイスがでたので
27日(金)に1銘柄だけ試し買い。

そしたら、一気に日経平均は新高値更新してしまいました。
ソニーが久々に好調で、ハイテク株主導の相場だったらしいですが
私が目をつけていた銘柄も、けっこう戻ってきた・・・

1銘柄とか、せこいこと言わないで、もっと買えばよかったと思いましたが
それはしょせん、結果論。
タイムマシーンでもなけりゃ、そんなに人間思いきれません。

月曜日に、また少し買ってみようかなと思ってます。

ちなみに27日に買った銘柄はワイエイシイ(6298)。
12月に四季報がでたときに、業績予想上方修正銘柄として紹介されていたものです。続きを読む
posted by さますの at 22:19 | 東京 ☀ | Comment(2) | 株式投資・金融・経済

2006年01月23日

ホリエモン逮捕!?

さっきニュースで見たら、堀江さんが今夜中に逮捕らしいです。

まさに「現代版平家物語」・・・諸行無常の響きあり。

マスコミも、この間まで堀江さんをもてはやしていたのに
手のひらを返したような態度に、堀江さんを擁護するわけではありませんが
ちょっとな〜、という気もしなくないです。

利用価値があるうちは利用しつくして、用済みになったらポイっ。

きっと今、堀江さんの力になってくれる人が、堀江さんの真の友なのかもしれません。

それはそれとして、今日も株価は急落。

昨日の記事では、先週新興銘柄をほとんど売却したのを
”少し早まった?”などとグチっぽく書きましたが、
やはり先が見えなくなってきたので、ルールに従っておいてよかった。

今日の下げで、前から目をつけていた個別銘柄を買おうかと思いましたが
ホリエモン逮捕で明日の相場も下がるかもしれないし、
ここは師匠のアドバイスどおり、もう少し様子を見ることにします。





posted by さますの at 21:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | 株式投資・金融・経済

2006年01月22日

ライブドア・ショックにも懲りず・・

先週は、日本株はライブドア・ショック、中国株はB株急騰。
あっちもこっちもで忙しすぎ。。
時期をずらしてやっていただきたい(笑)。

新興銘柄をかなり売ったのですが、急激に戻しましたね。
ちと早まったか・・・と後悔する気持ちもあるけど
どうなるかは分からなかったから、リスクを限定する意味では
やはり仕方がないんだと思います。

それに、まだまだ不安定な雰囲気も感じるし・・・
今週どうなるか、目が離せません。

とにかく気持ちが、ぐらぐらしがちだけど
ルールを守ってやっていこうと思います。

さて今回の騒動。
トータルプラスで終わったからいいといえばいいのですが
利益のかなりが吹き飛びましたので、労力の割りには
手許に残ったのは少ない気分・・・・

やはり逆指値は、しっかり使うべきだと思いました、今回。
なにしろ昼間動けないので、特に。

とりあえずキャッシュが豊富になったので、
少しずつ、また拾っていくべし。

・・とかいいつつ、噴いている中国株のほうに
ぼちぼち入れてしまっている自分。

懲りてない・・・・(^^;)

※逆指値が使える証券会社は現在のところ、マネックス証券カブドットコム証券

両証券会社の違いについて、少し調べてみようと思います。
posted by さますの at 20:23 | 東京 ☀ | Comment(2) | 株式投資・金融・経済

2006年01月19日

日本株も中国株も動きが激しくて、わたわた。

日本株、下げまくってます。東証もストップしちゃいました。
まるで、値動きが激しいことで有名な中国株を見るかのような暴落ぶりです。

しかも、あのライブドアに粉飾決算の疑いまで浮上したらしく
もう中国株も日本株も、変わりないじゃん!っていう気分になってきました。(^^;)

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posted by さますの at 03:09 | 東京 ☁ | Comment(3) | 株式投資・金融・経済

2005年12月13日

上がれば上がったで迷い、下がれば下がったで右往左往

先週のみずほショックもなんのその、日経平均は続伸中。

先週、私の周囲で話題のEMシステムズを、ついに耐え切れず買った途端に
どーんと下がってしまい「うわわ。」だったのですが、
今週は、なんとか戻してきてひと安心。

今回は損切りしないで持っておいてよかったのかな。



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posted by さますの at 23:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2005年11月29日

欲張ってたけど、ようやく売りました。

”売れ。売れ。”と言われながら、実はしつこく持っていたサイボウズくんを
ようやく昨日売りました。

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posted by さますの at 22:59 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2005年07月14日

成長株の勉強会 1回目 〜みんな一緒に玉砕。。

昨日は、成長株の勉強会に参加してきました。

前半は、四季報の読み方についてのレクチャー。

う〜む。四季報って、比較しないとダメなんですね。


特に業績予想が、以前のものと比べて、どのように修正されているか、
予想と実績に、どのくらいブレがないかなどをチェックしないといけないみたい。

それから、投信や外国人投資家の保有比率もチェックしないといけないのかあ。
ま、そうですよね。
やっぱり、外国人投資家や機関投資家の動きによって、株価は大きく動きますものね。

四季報を見るポイントが、分かっただけでも、もう今日は満足。(←志が低い:笑)

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posted by さますの at 19:30 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(1) | 株式投資・金融・経済

2005年07月05日

これからは、成長株だ〜〜〜!!

さて、おととい参加した「株の達人が知人を集めて指南する会」の続きです。

昨日の記事では、前ふりで力尽きて遁走。。
ブログの常連まるさんから、「前ふりで終わってて内容が不明。」という
至極もっともでナイスなつっこみをいただきましたので、
今日は、セミナーの内容についてご紹介しましょう。

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posted by さますの at 21:39 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2005年06月22日

萌え株を知るには、まず現場から!

さて、今日は予告どおり、メイド喫茶潜入レポートwith コテツハピリタ&TUNKAさん をお送りします!

こらーっ、そこ!ひかないっ(笑)。

これは、れっきとした株式投資の現場視察なんですから。

やはり、今、株の世界でも話題の「萌え」を理解するには、
アキバ文化を肌で感じなくてはなりません!

この記事のカテゴリだって、ちゃ〜んと「株式投資」になってるでしょ(笑)。


・・・・な〜んて、視察と称した単なるやじ馬根性企画なんですが。(;´▽`)/


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posted by さますの at 00:44 | 東京 🌁 | Comment(10) | TrackBack(1) | 株式投資・金融・経済

2005年05月17日

サラリーマンでも年収100億とは。

年収100億のサラリーマンといえば・・・

昨日から、あちこちで話題になっているので耳にした方も多いでしょう。
そう、長者番付1位のタワー投資顧問の部長さんです。

うーー、これは衝撃的。

去年は、浜崎あゆみさんの年収10億に驚き、資産運用はどうしてるんだろーと
余計な心配をしたものでしたが、浜崎さんはアーティストだからねえ。

サラリーマンでも、お金持ちになれるんだーーー、というところが衝撃。
しかも浜崎あゆみさんより、さらにゼロが1つ多い。

もちろん、普通のサラリーマンなわけはなく、投資運用の成功報酬らしい。
一体、いくら稼ぎ出したら、100億ももらえるのか・・・・
これはこれで、やっぱり金融の世界は分からない。。


お金持ち本では有名な本田健さんという人は、
従業員という立場では、お金の呪縛から解放されるのは、難しいと言うことで、
ライフワークのために従業員という立場が必要な人は、
投資などで、お金に働いてもらうことを薦めています。

なんだかんだ言って、ビジネスオーナーや投資家が、
やっぱり小金持ちへの道へは早道という意見だったと記憶。
(注:ここでいう小金持ちとは、年収数千万円、資産数億円あり、
お金のために自分が縛られない人のこと)

将来、従業員の立場でも成功報酬で高額の報酬を得てお金持ちになれるような時代が
日本でもくるかもしれないとは書いてありましたが、
おそらく本田健さんも、これほどに早く、そんな日がくるとは
思ってなかったかもしれません。

今回の話と関連あるかどうかびみょーですが、
職務特許をめぐって裁判を起こし、勝訴となるケースも増えているようですね。
有名どころでは、青色発光ダイオードをめぐる裁判(中村裁判)。

企業で働いているときに発明した成果について、
相応の報酬をもらっていないということで、
過去の事例について、続々と裁判になっているようです。

これを受けて、企業側も報酬制度について再考するところも出ているようですから、
サラリーマンしながら、お金持ちになる道も、
今後は選択肢としてでてくるのかもしれません。

もちろん、まだまだ、これらは稀で特異なケースでありますし(だからニュースになる。)、
自分が勤める会社が、そのような道を開いているかによるので、
サラリーマンは、やはり会社次第というところはあるのですが。

あー、でもほんとに有能な人は、それに見合った報酬がもらえるところから
声がかかったり、自分からアプローチしたりするのかなー。

今回の100億稼ぐサラリーマンさんも、有名投資会社を転々とする華麗な職歴ですから、
あちこちから引く手あまただったのでしょう。
ご本人も現状に満足せず、上昇志向の強い人なのでしょうね。


ところで、この「タワー投資顧問」って、私は初めて聞きましたが、かなり有名みたい。
タワー投資顧問の売買をウオッチして、参考にしている人もいたりする。

100億部長さんのファンドの成績は、過去6年間15-35%の運用率だそうなので
ここに年金の運用をお願いしていた会社の人は、いいところにお願いしたなー。
私の周囲では、とかくいい話を耳にしないファンドですが、
こういう人に運用してもらえるなら買う価値あり?


で、この部長さんは、今後どうするんだろー?
スーパー・サラリーマン続けるのかな。
なんだか、周囲の人の目も変ってしまいそうで、
こんなふうに発表されちゃうのって、ちょっとかわいそう。

っていうか、こんなプライバシーにかかわることを、勝手に発表しちゃっていいの?
と思うんですが、どうでしょう。


今日は、話が2転3転して、まったく起承転結してませんね。
要するに、

サラリーマンでも100億稼げるのか。
でも、こんな個人情報を勝手に流していいのかい。

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posted by さますの at 20:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 株式投資・金融・経済

2005年05月11日

普通の株式セミナーは、男性向けということ?

先日「女性のための中国株セミナー」のことを書いたときに、
「女性限定」にする意味って、なんなんだろう?と思った。

このセミナーに限らず、最近は「女性のための」株式セミナーが多い。

でも、株って、女性も男性もないと思うんだけど・・・・・
女性限定で、男性が受講できないことに男性は違和感を感じないのか?
と、先日は思っていました。

けれど、改めて、世間を見回してみれば、「男性のための」っていう
枕詞がついているものも、確かに存在する。

たとえば「男のための料理講座」「男性のためのスキンケア教室」
「男性のためのダイエット」などなど・・・・・
もちろん、ここでは風俗関係や病気関係は除きます。
かわったところでは、「男性のための韓流」
「男性のためのコスプレ」っていうのもあったぞ。。


こうしてみると、「男性または女性のための」という枕言葉がつくのは
これまで男性(女性)の専売特許的な分野で、女性(男性)が始めるには敷居が高い。
でも、最近、女性(男性)の需要も増えている・・・そんな分野であることがわかります。


ということは、株式投資も、男性の専門分野であったが、
最近は女性の関心が高まってきているということなのでしょう。
改めて、じっか〜ん。というか、私が手を出している時点で、そうであった(笑)。

けれど、つまりは、世間の「株式投資セミナー」は、
無意識のうちに男性を対象にしているってことだな。

で、女性のための株式投資セミナーは、一般のセミナーと何が違うのかっていうと、
銘柄選びなどのアプローチが、女性に受け入れられやすいものであるということでしょうか。

「株主優待をもらえる」、「日常生活の中で、ここはいける!と思う会社を見つける」
「応援したい会社に投資する」などなど、女性の場合には
生活者としての視点や感情に訴える方法が好まれるようです。

もちろん、これだけの視点から考えるのではなく、データを見る知識も必要なのですが、
まずは、とっかかりとして、女性に受け入れられやすい切り口で攻めてくるのでしょう。
とにかく、「私でもできそう。」と思わせることが大事。

確かにねえ、すべての女性がそうだとは言いませんが、
私なんかも、数字関係は苦手・・・・・頭が痛くなってくるor眠くなってくる。

でも、そのわりに、ファジーな経験的・感覚的要素よりも、
きっちりと指標があるほうが好きだったりもするんですよね。
このあたりの矛盾を「さくっと」解決してくれるセミナーがあると、
当たる気がするんですが。


さて、女性のための中国株セミナーですが、主催者さんは
「おじさんよりも、女性のほうが、変化に対して柔軟で、チャレンジ精神もある。」
ということで、女性を対象にしたようですが、
果たして、それは、株式投資の世界でも当てはまるのかな?

この話題は、さらに、次回へ続けてみるのだ。


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posted by さますの at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 株式投資・金融・経済

2005年05月07日

萌え関連銘柄というのが、あるのかー。

2,3日前に、テレビ東京のWBSで「燃える萌え市場」というのをやっていました。

「萌え関連企業」30社の株価が、ここ1ヶ月で20%近く上昇しているとか。
日経平均の暴落があったにもかかわらず、こりゃすごい。

そして、「萌え関連企業」という銘柄ジャンルがあることも、私は初めて知りました。。

アニメやキャラクター、ゲームなどの銘柄でしょうか?

そういえば、私の持ち株「トムス・エンタテイメント(アニメ製作会社)」も、
急激に上がって、倍近くになってしまったのは、こういう現象の一環なのか。
はっきり言って、中国株よりも上がっているよ・・・。
中国株サイトの管理人としては、複雑な気持ち。。

しかし一方で、バンダイは、まったく動きなし。
バンダイは、萌え関連企業ではないのか?
その違いがなんなのか、まったく私には分からない・・・(;^_^ A。


「萌え」というのは、最近よく耳にしますが、
アニメやゲームの登場人物に感情移入することだそうな。

WBSでは、美少女キャラクターに限定していましたが、
私としては、美少女キャラ以外でも、キャラにはまることを
幅広く「萌え」というのかと、勝手に解釈してました。

でも厳密には、「萌え」系というジャンルが明確にあるらしい。

確かに、かわいい女の子の絵などは、女性の私でも
「かわいい〜〜っ」と思うものがあるので、
こりゃ、男性にはたまらないのかも。

しかし、一昔前の「オタク」系と、一体何が違うのか、
私には、さっぱり分からないのだが。


さてWBSによれば、萌え株人気は一過性らしいので、いったん利益確定?
業績がともなっていない銘柄も買われて、明らかに割高感がでてるとの話なので、
きっとそうなんでしょう。

でもキャスターの小谷さん、「あまり長くは続かない分野では?」というのは、甘いぞ。
今回の萌え株人気は、一時的でしょうが、
萌えやオタクの市場は、エロと同じくらい、普遍的需要がある分野だと思うんだが。
長期的にみれば、周辺関連銘柄も、もっと伸びそうな気がするけどなー。

小谷さんは、アニメとかゲームに、まったくキョーミなさそうだから、
関心がない人にとっては、そんな風に見えるのかも。

posted by さますの at 21:22 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(2) | 株式投資・金融・経済

2004年12月18日

中国だけでなく、日本の企業も信用できない!?

昨日、テレビ東京のWBSを見ていたら、西武鉄道が、ついに上場廃止の日を迎えたらしいですね。

西武鉄道問題が発覚して、上場廃止が決定したときには、ちょっと株へのテンションが落ちていたので、「ふ〜〜ん。そんなこともあるのねえ。」くらいにしか思わなかったのですが、今回改めてニュースを見て、思いました


これは、ひどい話だ〜!!(←怒るのが、遅いですね(汗)。)

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posted by さますの at 01:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2004年09月10日

アニメファンド、説明会情報〜!

 ここのブログでも、過去にとりあげてきた「バジリスク」というアニメのファンド。

 先日説明会があった模様・・・私は行かなかったのですが、参加した方のブログを読むと・・・

 ど〜も、投資対象としては、いまひとつ?

 「フリーライター日誌」さんによると、損益分岐点が「1巻あたり11650本」で、これはまあ妥当な線なようだが、どうやら配当には上限があるらしい。

上限配当が110%で、それを達成するには「1巻あたり12700本」とのこと。そして、手数料も1%かかるらしいので、そうすると、あまり旨みがない。

 損益分岐点に達成するかどうか・・・というリスクがあるのに、配当上限110%というのがねえ・・・どうなんだろ。一応、過去のゴンゾの作品でも、そのくらいはいっているし、原作も人気作品だから・・・ということのようだが。

 やはり、原作のファンの人が購入すべきものなのかもしれない。

 ちなみに、4口購入すると、DVDのエンドクレジットに名前が出るそうです。そして10口購入すると、特典DVDがもらえるとか・・・。

 特典DVDをゲットして、ヤフオクにだして、うまく高値で売れるというドリームもあり得るか??


※楽天証券にアニメファンドの説明HPもできてました。
posted by さますの at 23:06 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

2004年09月01日

クレームを買ってくれるサイト!?

みなさん、普段生活していて、身の周りにある商品に、ちょっとした不満を感じたことはありませんか?

「もっと、こうしてくれたらいいのに・・・。」「なんで、こんな使いにくいんだ!」とか。
そうは思っても、普通は忙しさや生活に紛れて、そのままになってしまいますよね。
それで、いつしか不便さにも適応してたりして(^^;)。

でも、その不満が、お金になる(かもしれない)サイトがあります。
その名も「苦情・クレーム博覧会」。
要するに、「みんなから寄せられた苦情・クレームを、展示しよう!」というわけです。

これが、どうしてお金になるかというと、ビジネスチャンスを求めている企業や人が、それを見て、
「お!これはいける!」「これだったら、うちで商品化(や改善)ができる!」
と思ったものに、投票するのです。

そして、その投票数に応じて、お金が苦情を応募したに払われる仕組み。
1票100円なので、100人投票すれば1万円です。
300円が諸経費で引かれるらしいので、300円以上の獲得があれば、お金が支払われます。
(もっと詳しく知りたい人は、こちらの説明をよんでください。→お金にかわる仕組み

面白いサイトですよね〜。
苦情・クレームの中にこそ、ビジネスのヒントが隠されているというスタンスで始まったようです。

さらに面白いのは、この主催者が福井商工会議所という堅そ〜うな組織だということ。
商工会議所って、ちょっと頭が固い人たちがやっているところだと思っていた(←すごい偏見!すみません!)ので、かなりイメージが変わりました。

どのくらいの確率でお金に換わるのか、参加している企業や人の数や分からないので、なんとも言えまないのですが・・・。応募は、すでに15000件以上あるようなので、実際には宝くじのようなものなのかもしれませんけど、なにか不満に思っていることがある人は応募してみるといいかもしれません。

私も、もう2つも不満をぶちまけました(笑)。

応募締め切りは、10月22日までです
posted by さますの at 01:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資・金融・経済

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